「年間に映画を10本観ます」⇒え、それだと人生で観れる映画ってあと500本位じゃないですか!?

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会社の同僚と本の話をしていたときに、面白い視点をもらいました。

一ヶ月あたり読む本の数はどの程度ですか?

何かというと、1ヶ月あたりにどのくらいの本を読むのかという話。

せいぽんの場合、最近は3冊〜4冊/月くらいですかねぇ。で、計算するわけです。年間どのくらいの本を読むのかと。お分かりの通り、多くても50冊程度/年となるんですね。

で、この、年間に読める本は50冊程度だという事実。

これをどう思うのか。多いと思うか少ないと思うか。

これ、結構大事だなと。

だって、仮に1年間にたった50冊しか読めないとなると、読む本って相当厳選しなきゃっていう意識が働きません?加えて、もっと読まないともったいないって気もしません?

じゃあせいぽんはどう思ったかというと、正直、50冊くらいって適切かなって思ったんですよね。昔のように何でもかんでも手に取って読みまくるって感じでもないので、気になったのをその都度読んでいった仕上がりが50冊くらい/年ってのは妥当じゃないかと。敢えて補足すれば、ハマる著者やシリーズ、テーマがあれば、一気に増えるとは思ってます。

1年間に観る映画の数はどの程度ですか?

ってなことを考えていたその延長で、これが映画だとどうなるんだろうと思ったんですね。

せいぽんは年間(月間じゃなくて)で観る映画って10本くらいなんですよ。これは映画館に観に行くものだけじゃなくて、DVDやブルーレイで借りて観るものも含めてですね。もちろん、多少の上下はあると思うんですけど、だいたいこんなモンです。うーん、自分で言うのも変ですが、意外と少ないですね。。

で、そうすると、せいぽん、現在約31歳なわけですが、人生80年だとすると、あと人生で観れる映画って実は500本くらいしかないんですよね。

これは本以上に強烈!

そもそも映画というものが50年後に存在しているかどうかというと、多分無くなってそうですが、だったらなおさら、映画を観れるチャンスって貴重なわけで・・・、そうだとすると1本あたり2時間くらいの映像コンテンツを楽しめるのがあと500回って・・・

もったいないというか、ヤバい感じがしませんか?

いい歳しながら、ワクワクドキドキするものとか、キュンとするものとか、人生に大きな影響を与えてくれるものってまだまだ沢山あると思うのに、映画を観るペースから逆算とすると、人生であと500本くらいしか観ないものなんだなぁと思うと、なんか妙に焦ってきました・・・

というわけで

いい映画、教えて下さい!(と言いつつ、テンポの遅い映画は苦手です。たとえ名作でも・・・)もっともっと、楽しいものとか面白いものに触れないと、せっかくの人生、もったいないですね。

ほんだらのー!

Seipon

ikuzine”は、”イクジン”と読んで、その由来は、ご想像の通り、「育児」。ikuji + magazine = ikuzine、と名付けました。
…と書くと真面目なサイトのようですが、カジュアルな子育てネタを自己満足的に発信するサイトです。子育てネタ以外も混じることがありますが、ご容赦を!
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