大川翔『ザ・ギフティッド』を読むと、不思議と絵本を読んであげたくなってきた

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昨日大川翔くんの『ザ・ギフティッド』という本を読んでるよってブログを書いたら、いろんな人から「読むわこれ」と言われました。はい、是非読んで下さい!せいぽんは読み終えましたよ。

大川翔『ザ・ギフティッド』:15歳の天才児自身が明かす両親&自身の勉強法に驚愕! | ikuzine

 

ここまで書かれると、絵本の読み聞かせはやっぱり重要なんだなと・・・

昨日も書きました。話しかけるのがいいらしいよ、楽器を習うのもいいらしいよって。でもね、今日、また凄い考えを目の当たりにしてしまった。

この本、実は著者の15歳の大川翔くんのご両親が登場するんですけどね、その両親の保育園の選び方がびっくりなんです。せいぽんの長男はたまたま保育園行っていないんですけど、こういうのは普通なのかしら?園庭の大きさで決めるもんじゃないのかしら・・・?

園長先生が元学校の先生で、隅々まで行き届いた園でした。0歳児からの本の読み聞かせを徹底していて、1日に何度も本を読んで話しかけてくださるというところに、まず魅力を感じました。

だって、1日に何度も、ですよ?1回や2回じゃないんですよ。で、この翔くんの両親がこう言ってる。

父さんも母さんも、いろいろな刺激を与えてくれた保育園にとても感謝している。この保育園通いで、脳に対する刺激をたくさん与えてもらったって。特に言葉がわからない0歳児からの本の読み聞かせは、本当に良かった、って。

まじか・・・

しかも、”「本の読み聞かせ」は脳へのプレゼント”なんて言葉まで書かれているという。

ここまで言われちゃうとさすがに絵本の読み聞かせをちゃんとしないとまずい気がしてきた。iPadでレオンチャンネルの妖怪ウォッチ商品レビューを見せている場合ではないな。先日買った『100かいだての家』とかちゃんと読まないとなぁ。

妖怪ウォッチ 玩具 & 妖怪メダル – YouTube

2014-08-11_2302

 

思うんだけど、こういう「子どもにとって絵本を読んであげるのはいいことなんだよ」って、15歳の天才児を育てた両親が薦めてる文脈って、絵本ナビやPIBOの絵本関係のwebサービス事業者にとっては追い風なのでは?!と思い、勝手にご紹介。

絵本ナビ 子どもに絵本を選ぶなら

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翔くんの母親が使っていた教材をピックアップ

さてさて、この本の最後の章は、第7章「母さんの解説」。そう、翔くんの母親が登場するんですよ。

大川翔の母。外資系企業に勤務後、司法試験合格。東京弁護士会所属弁護士。大学及び法科大学院でも教鞭をとる。司法界伝説のリアル「ドラゴン桜」。相性は「クッキー」。北米の飛び級、ギフティッドに詳しい。

で、その母さんが使ってた教材がいくつか紹介されていたので、せいぽんが見て、面白いなと思うものをご紹介。

で、まずはこちら。すくすくどんどん。妻に聞いたら、「聞いたことあるような・・・」という反応でしたが、せいぽんは知りません。

で、ネットでどんなもんか見てみたら・・・

ネット上にサンプルが落ちてました。なるほどー。

すくすくどんどん(新作電子版)

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ほかにもこういうものが推薦されてます。うちにも体験DVD来てたな・・・。

幼児英語教材「ディズニーの英語システム」 | DWE (Disney’s World of English)

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いやー、親と子、それぞれの視点から、いろいろと勉強法なんかも記載されていて「ほえ〜ほえ〜」って感じ。

世の中には凄い人たちがいるもんだ。

ほんだらのー!

Seipon

ikuzine”は、”イクジン”と読んで、その由来は、ご想像の通り、「育児」。ikuji + magazine = ikuzine、と名付けました。
…と書くと真面目なサイトのようですが、カジュアルな子育てネタを自己満足的に発信するサイトです。子育てネタ以外も混じることがありますが、ご容赦を!
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