[体験記]宇宙博に行ってきた

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トミカ博inTOKYO(2014)に足を運んだその日。せっかくここまで来たんだから、同じく幕張メッセで開催中の宇宙博にも行ってきました!

SPACE EXPO 宇宙博 2014 | NASA・JAXAの挑戦

2014-08-09_1436

 

子どもに宇宙に興味を持ってもらいたかったのに、「宇宙人が怖いから宇宙イヤだ」

宇宙といえば宇宙兄弟。妻も大好きな漫画なので、「一緒にいく?」と誘えばきっと来ると思っていたら、案の定!

子どもにも宇宙に興味を持ってほしいと思って2歳と4歳の子どもたちと一緒に行ったのですが、4歳の長男曰く、「宇宙人怖いから宇宙イヤだ」と言われつつ・・・、

そんなトミカ博、からの宇宙博!体験記をささっとご紹介しておきましょう。トミカ博行かれる方はハシゴ先にどうぞ。

 

まずは混雑状況から。せいぽん家が行ったのは平日だったせいか、待ち時間ゼロ。中は多少混雑していましたが、ストレスはほぼ無し。ベビーカーでも普通に通れましたよ。

#あ、この写真のサルさんは写真で飾られていたもので、会場にベビーカーで来ていたわけではありません笑

 

・・・ただ、休日は話が違ってくるでしょうね。おまけに、お盆シーズンはすぐ隣でやっているトミカ博経由で見て行くお客さんもいるだろうし、正直なんとも言えない><

 

特筆すべきはその顧客年齢層。トミカ博とは正直全く違っていて、大人が多いです。さらには高校生(学校の授業?)や、大学生の姿も。

完全に個人的意見ですが、こういう宇宙に興味のある子ってポテンシャル高いと思ってます。だって、宇宙に興味があって仕事のパフォーマンスが低いなんて人、見たことないですもん。せいぽんだけかな?!

とにもかくにも、せいぽんの子どもと同じ暗いの4歳以下の子は多くはなかったよー、っと。

 

宇宙服の重量に宇宙食・・・宇宙系コンテンツは奥が深い

先へ進めましょう。

次の写真はガガーリン。ウーム、スーツを着るととてもじゃないけど、宇宙飛行士に見えないのが不思議。

 

そしてこれはロケットエンジン。

 

スペースシャトル!多分、凄いんだけど、なんというか、せいぽんが宇宙をあまり知らなくて、「すげー」としか言えず・・・笑

 

これは宇宙服!これには説明書きがあるのですが、

 

なんと地上では重さ82キロなんだそう!重過ぎる・・・。そして書かれてある内容にビビります。体液が沸騰ってどういうこと?

宇宙服は宇宙空間という地上とは全く異なる環境で宇宙飛行士の生命を守るために開発されました。低圧による体液の沸騰を防ぎ、吸気と排気を行い、温度を調節し、宇宙線、放射線から保護するなど、多面的な機能が求められます。(中略)アポロ計画の宇宙服は背中に背負った生命維持装置を合わせると、地球上では82キログラムにもなりました。

 

そして宇宙食。このあたりは正直全く知らない話なので、「へぇーへぇー」の連続。最初はドッグフードのみたいなイメージだったんだなぁ。

マーキュリー計画では、一口サイズの乾燥固形物や、チューブに入った液状の食品でしたが、アポロ計画では、質とメニューが改善し、お湯が使えるようになったため、乾燥した食品を水で戻し、スプーンを使って食事ができるようになりました。その後スカイラブ計画では、容器はアルミ缶となりました。現在は、より地上の食事に近づき、レトルト食品やフリーズドライ食品の他、新鮮な果物や野菜を食べることが出来ます。

 

そしてこちらはアポロの月面車。動きづらい宇宙服を着用した宇宙飛行士に対して、月面車は当たり前ですが移動しやすいため、月面探査の範囲が広がったんだとか。

 

これはアポロ月着陸船。これまた、せいぽんは、「ほえー」って感じですけど、見る人が見たら垂涎ものなんだろうなぁ。せいぽんと妻は中のスペースの大きさがどんなもんかを注目してみてました。

 

だって、これ、マーキュリー宇宙船(?)なんだそうですが・・・

 

見るからに狭そうでしょ?その証拠にこんな言葉も。

1人分乗りの狭さは、宇宙飛行士たちに、乗るのではなく、宇宙船を着るのだと評されました。

 

これも狭い・・・

 

こちらは(確か)スペースシャトルの発射を近くで監視するためのビルのガラス。もの凄い厚さ。それくらい凄い衝撃なんでしょうね。

 

有名な”この一歩は・・・”ですね!

 

月の模型!

 

展示の中にはこんなものも。国際宇宙ステーションの日本の実験室、きぼう!

 

いろいろ書いてます!詳細は現地でご覧あれ笑

 

この宇宙服の前では、『宇宙兄弟』の南波ムッタと同じように顔を近づけて記念撮影しているカップルの姿も・・・

 

とにかく宇宙ファンなら見たいものが沢山ある今回の宇宙博。

 

4歳の長男の子どもにはあまり響きませんでしたが、大人は満足の内容でした!

 

個人的に一番見所だなと思ったのは、ロケットの打ち上げ失敗の場面ばかりを集めた映像集。”追悼”というテーマが掲げられていて、そのド派手な爆発の陰で散っていった命を思うとジーンとしちゃいます。うむむ。

そして最後はお馴染み、宇宙博のガシャポン。ほんと、何のイベントにいっても最後はガシャポンですね。値段は1回500円。我が家はなぜか1000円も使うことに・・・涙

 

妻はスペースシャトルを当てて、雄叫びを挙げておりました・・・!

 

以上、宇宙博でした!

場所柄、トミカ博で子どもを楽しませてからの宇宙博で大人が楽しむ、ってのがベストなんでしょうけど、何せ混んでるだろうし、子どもの集中力には限界があること考えると、子どもを伴っての一日2コンテンツは、なかなかハードですよねー・・・

トミカ博前後に行くことをお考えの方はよーくご検討を笑

ほんだらのー!

Seipon

ikuzine”は、”イクジン”と読んで、その由来は、ご想像の通り、「育児」。ikuji + magazine = ikuzine、と名付けました。
…と書くと真面目なサイトのようですが、カジュアルな子育てネタを自己満足的に発信するサイトです。子育てネタ以外も混じることがありますが、ご容赦を!
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