東京ガスプレゼンツ:子どもが好きな調理作業1位は・・・

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日経新聞電子版に出てたこういう題名のニュースがなかなか粋です。

(データ)子供と料理「週1回以上」3割

調査は昨年1月、4歳~小学生以下の子供を持つ30~40代の男女800人を対象に実施。子供と料理をする頻度は「ほぼ毎日」が9.8%、「週に3~4」が4.6%、「週1~2回」が17.5%だった。男性の3割超が週1回以上と答えており、父親のイクメンぶりもうかがえる。 子供と一緒に作るメニューを複数回答で聞いたところ、「おにぎり」が46.6%でトップ。「カレーライス」(41.8%)、「ハンバーグ」(37.4%)と続いた。

子どもと一緒に料理する頻度:ほぼ毎日、という割合が約1割?

何が粋って、リンク先をご覧頂ければと思うのですが、

・まず、子どもと一緒に料理する頻度が”ほぼ毎日”という割合が嘘か本当か約1割(ごちそうさん級)

・父親で、子どもと一緒に料理する頻度が月1回以上が嘘か本当か5割(マジですか?!)

・そして、作る料理の第一位がおにぎり(父親、母親、ともに並んでトップ)、第二位がカレーライス・・・(おにぎりって可愛い過ぎる)

などなど、非常に学びが多いニュースとなっています。そういえば、せいぽんは子どもと料理は一度もしたことないですね・・・。おにぎりくらいなら出来るかな。。いやー、せいぽんも子どもも下手そう。

 

子どもが料理に興味を持つピークは5歳?

そんなこんなでネット界隈をうろちょろしていたところ、こんな内容の記事も発見しました。なるほど、東京ガスがこういうコンテンツを作っているんですね。たまたま見つけた記事ですが、結構いいこと書いてあるので、この場を借りてご紹介。

東京ガス : ビジネスメルマガ / データで読み解く暮らしのトピック / 炎の料理で正しく「食育」。作る楽しさ、本当のおいしさが、子どもを健やかに育む

真面目な記事ですが、内容はフムフムと楽しく読めます。例えばこれ。子どもと一緒にやりたいことを質問したら、3人に1人は「子どもと料理をしたい」と言うんだそうで。このあたり、料理音痴のせいぽんには全く分かりませんが、そういうものなのでしょうか?

小学生以下のお子さんをもつ30代の親は、まだ小さく成長過程にある自分の子どもの能力を向上させるために、一緒にどんなことをしたいと思っているのでしょうか。(中略)「会話をする」などの基本的なコミュニケーションを除くと、一番多いのが「食事をする」ことで、「運動をする」とともに半数以上の人がこの項目を挙げていました。そして3人に1人が選んだのが「料理をする」こと。一緒に作って、一緒に食べる、という『食』に関する2つの行動を親子そろってすることは、子どもの成長にとってかけがえのないことだと考える親が多いことがわかります。

「親が子どもとやりたいことの1つに料理があるのは分かった。では、子どものほうはどうなのよ?」というと、なんと結構な割合の子どもたちが料理に興味有るんだそうで。しかも、その興味のピークは5歳とな?!は、早い。。

※さて、このあたりからなぜ、東京ガスがこんなコンテンツを作ったのかを意識しながら御覧下さい。

小学生の料理に対する関心度を調べたところ、70%以上の子どもが「料理に興味がある」と答えています。(図2)そして図3によると、興味を持ち始めるピークとなっている年齢が5歳という結果が出ています。その傾向は女児・男児の差がほとんどなく、とても顕著に表れています。子どもが『食』に対して興味を抱き始める時期に、料理といった生活体験を通じて興味の芽を育てていくことで、食育の効果をさらに高めていくことができます。その意味で子どもの発達と食への興味を見守り、タイミングを逃さないことが大切です。

「そんな大人も子どもも大好きな料理をすると何がどうなるのかしら?」というのが次。ぱっと見、「料理って、相当いいぜ!」という内容になっています。

子どもと料理をするようになって、子どもや家族がどう変わったのかを親子料理実践者にたずねたところ、さまざまな効果が得られることがわかりました。(中略)子どもの成長に関わる点でもっとも顕著に変化した点が「お手伝いが積極的になった」「嫌いなものも食べるようになった」ことです。乳幼児では「子どもの観察力が磨かれた」「五感が発達した」と感じる親も見られました。さらに、家族とのコミュニケーションの増加も多くの人が挙げています。

さて、その料理の中で、子供たちにはどんな作業が人気なのか。これ見るとなるほどーと思いますけど、やっぱり包丁でトントンしたいもんなんでしょうかねぇ。

※そして、これを読み終える頃にはなぜ東京ガスがこのコンテンツを作ったのかについてそろそろ・・・。

小学生に人気の高い調理作業を聞いたところ、もっともやりたいと答えたのが「包丁で切る」ことで80%を超えていました。次いで多いのが「具材を混ぜる」「コンロで加熱」する作業で、ほぼ同じ割合の子どもが選びました。(図5)
これらは、切ったり、混ぜたり、焼くといった、いかにも調理している気分を味わえる作業です。補佐的な作業よりも五感を使う本格的な調理作業を好む傾向があることがわかりました。

なるほど、他には具材を混ぜる、そして、コンロで加熱・・・。コンロ?!

子どもと一緒に料理をする時に使用したいコンロとして、炎が見えるコンロを選んでいる人が約70%も占めていることがわかりました。その理由としては、「子どもには火加減が目で見えるガスのほうが安心」「炎を扱えるようになってほしい」といった声が目立ちました。

はい、そういうわけで東京ガスさんがお送りしましたー。

ほんだらのー!

Seipon

ikuzine”は、”イクジン”と読んで、その由来は、ご想像の通り、「育児」。ikuji + magazine = ikuzine、と名付けました。
…と書くと真面目なサイトのようですが、カジュアルな子育てネタを自己満足的に発信するサイトです。子育てネタ以外も混じることがありますが、ご容赦を!
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