”ジェンガ”は発売30周年!東京ディズニーランドやファミコンと”同期”と判明

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かの有名なジェンガ。我が家も年末年始にじじ・ばばに買ってもらいました!ジェンガ本来の遊び方に加えて、時々ドミノという感じで、パパであるせいぽんも子供と一緒に遊んでます。

2014-01-15_1842

 

ジェンガ発売30周年?書籍や記事などが次々と

そのジェンガ、なんと本が出てるんですね。これは読んでみたい!

といろいろ調べてみると、東洋経済のWeb記事もあるではありませんか!

これがコーラとジェンガの明暗を分けた! | ジェジェジェジェンガ | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

たかがジェンガ・・・のためだけにこれだけの書籍や記事が出るというのは珍しいというか、面白いですよね。ちょいと記事を引用しつついくつかコメントしてみます。

まずはこれ。ジェンガは誕生してから30年程度という事実。

ジェンガが初めて発売されてから30年、このゲームは売れに売れ、今や世界で2番目に売れているゲームにまでなった(発売26年で販売実績5000万個を超えている!)。

面白いですよねー、だって、せいぽんとほとんど同じ(現在、せいぽんは30歳)・・・なのはおいておいても、東京ディズニーランドとほとんど同じ(ちょうど30周年を迎えた)、かつ、2013年7月15日で誕生から30周年を迎えたファミコンともほぼ同じなんですもん。東京ディズニーランドやファミコンが産声をあげた裏側で、ジェンガが開発されていたなんて、ねぇ。

●参考エントリ:”周年イベント”は子ども向けコンテンツの宝庫 | ikuzine

ところで、販売実績5000万個ということなんですが・・・、ん?これは凄いのでしょうか?いや、凄いのは凄いのでしょう。ただ、確か、どうぶつ将棋が累計販売個数50万個だと思うので・・・その100倍・・・?100倍・・・だけってことなのか?(なんだか、どうぶつしょうぎに逆に可能性を感じてしまった笑)

どうぶつ将棋なるもの | ikuzine

続いてはこれ。

ジェンガにとって、2013年が誕生から30周年の年に当たると聞けば、意外な話にも感じる。もっと大昔からあってもおかしくないような気がするし、あの単純な遊びの「誕生」の瞬間というのも、なかなか想像ができない。ジェンガには、「精巧な翡翠のかけらで中国人がこの遊びをしていたのが起源である」だとか、「何世代にもわたってガーナ人が遊んできたアフリカ発の遊びである」だとか、そんな都市伝説さえあったのだ。

これなんか、まさにその通りって感じがします。実物を見ると単純なあの遊び、確かに、どこの誰が、どうやって最初に開発されたのでしょうね・・・?一応、著者=ジェンガの生みの親はガーナ時代に出会ったような話をどこかで見ましたが・・・。

とにかくこちらの本、ジェンガというネーミングの由来や最大市場である米国への進出方法、ギフト市場への攻勢などなど、いろんな要素が詰まってそう。長い人生のうち、今くらいしか興味持たないだろうし、せっかくだからポチっておくか。

ほんだらのー!

Seipon

ikuzine”は、”イクジン”と読んで、その由来は、ご想像の通り、「育児」。ikuji + magazine = ikuzine、と名付けました。
…と書くと真面目なサイトのようですが、カジュアルな子育てネタを自己満足的に発信するサイトです。子育てネタ以外も混じることがありますが、ご容赦を!
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