[体験記]ミッドパーク・ダンジョンに行ってきた

LINEで送る
Pocket

ちょっと前に取り上げた東京ミッドタウンのミッドパーク・ダンジョンに早速行ってきました!行けば子供が喜ぶとは思っていましたけど、想像以上の満足度!

というわけで早速写真で振り返りましょう!

 

芝生と木の匂いに包まれるダンジョン

せいぽんが行ったのは10/19(土)。始まって2日目ですね。天気は曇天だったためか、「超混雑してる!」っていう感じではなかったです。ちなみにこのイベント、雨天/荒天時は中止となるようなので、天候には注意しましょう。

さて、まずはうっすら見えてきたダンジョン。この遠くから見えるだけで子供も迷路か何かだと察するようで、ウキウキしてました。

 

 

みなさん、ベビーカーは会場入り口手前に並べてました。せいぽんもそれに習いベビーカーを置いて、

 

 

いざ出発っ!!

 

 

さて、そんなわけでダンジョン内をうろうろするわけですが、最初にハートに辿り着きました。これ、意外とデカいです笑 。しかも風で揺れる!ありがたいことにスタッフの方がいて、写真を撮ってくれました。手厚いサービスだなぁ。無料なのにありがたい。

 

 

続いてどんどん進むと、今度は草木の間から顔が出せる場所に!これ、写真が伝わらないかもしれないですが、なかなかの低さですよ。大人だと腰が・・・子どもはさすがですよね、スイスイーっと。

 

 

さらに進む!

進んでいる間はちょいと濡れた芝生の匂いと、ダンジョンの素材である木材の匂いが漂います。なんかこう、周りは高層ビルばかりで都心なのに、自然を感じれる匂いでしたね。

というわけで続いて、今はもうドラえもんの世界でしか見なくなったと思われるコイツが登場。いやー、なんでしょうね、この丸い柱を倒しただけのものに子供が食いつくこの光景。土管なんて、いつぶりに生で見たんだろう。思い出せん。

 

 

さらにどんどん進む。すると、見えてきました、中心地。ここ、登れまして、ダンジョン内を一望することが出来ます。

 

 

で、さらに進むとOUT・・・え?

 

 

と思いきや、シャボン玉がふわふわ〜!

 

 

実はダンジョン内でシャボン玉を生産する機械があるんですよね。一定時間ごとにシャボン玉が湧いて出てきます。それを待つ人々の群れ。子供たちはシャボン玉が産み出される度にワーワー叫んで楽しそうでした。

 

 

外は外でワークショップがずらり。

 

 

種類は豊富で、

 

 

これとか、ぱっと見、「何かな?」と思い近づいてみると、

 

 

植物!

ワークショップに参加の皆さんは手を泥まみれにしながら一生懸命作っていました。こちらは有料だそうな。

 

 

せいぽんは、長男と動物っぱなペーパークラフトに挑戦。一応、せいぽんが行った時間帯では一番混雑していたワークショップ。シンプルで手も汚れず、動物ってことで子供も楽しめて、しかも無料ってあたりがいいんでしょうね。

待ち時間は15分くらいだったかなぁ。この間、シャボン玉が産み出される度に長男が泡に釣られて列を離脱しそうになるので参りました。。

 

 

ちなみに出来たものがコレ!ゾウさんの鼻。

う、うーん・・・。微妙 笑

ところで、これ、長男が喜ぶと思って作ったんですけど、なぜか怖がりまして、、、ママと次男へのプレゼントと相成りました 笑

 

 

以上、写真での振返りでした!

 

ダンジョン<シャボン玉という事実・・・

天気もなんとかもってくれて、総じて楽しかったです!長男の満足度も高かったし、良かった良かった!

意外だったことが1つ。我が3歳の長男はダンジョン云々よりもシャボン玉のほうが好きみたいで・・・感想を聞いても、「シャボン玉好きー!」と連呼してました。うーむ、このイベントのウリはダンジョンのはずなのに。。

ダンジョンということで、子どもははしゃぎ回るのですが、季節は寒くなってきています。行かれる方は暖かい服装をオススメします。

ではではほんだらのー!

Seipon

ikuzine”は、”イクジン”と読んで、その由来は、ご想像の通り、「育児」。ikuji + magazine = ikuzine、と名付けました。
…と書くと真面目なサイトのようですが、カジュアルな子育てネタを自己満足的に発信するサイトです。子育てネタ以外も混じることがありますが、ご容赦を!
LINEで送る
Pocket

関連するキーワード: , , ,