”音楽の絵本”を見たい読みたい聴きたい!

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昨日からイベントを物色していてふと思ったんですよね、「あれ、ズーラシアンフィルハーモニーはないのかしら?」と。

[体験記]ズーラシアンフィルハーモニー/親子のためのオーケストラは伊達じゃない!

で、↑前回観た文京シビックホールで調べてみたら出てきました、、、12月14日(土)。だけど、パッと見た感じ、チケットは売れてしまっている気配ですね。。

【文京区民&シビックホールメンバーズ限定公演】音楽の絵本~JIVE~  | 公演・イベント情報 | 響きの森文京公会堂 文京シビックホール

うぬぬ。行きたいけど、これはもう難しいかも。

 

まさにプロ意識!”音楽の絵本”の気概に強く共感

ところで、イベントの名前にも登場する”音楽の絵本”って何だろう、と思って調べてみたんですよ。

音楽の絵本

2013-10-19_0025

 

そしたらサイトの中に、「音楽の絵本ってどんなコンサート?」っていうコンテンツがあるんですが、この中身が凄い。プロだなと思いました。以下、長いですが、内容を変えない範囲で加工/引用いたします。

「音楽の絵本」とは、ズーラシアンブラスをはじめ、動物たちが活躍する本格的なクラシックコンサートです。2001年に誕生して以来、児童劇ともキャラクターショーとも違う独自の世界が話題を呼び、北海道から沖縄まで、日本全国幅広い地域で公演を行って参りました。

(中略)私たちがこのコンサートで実現したいと考えているシーンは、子どもの喜ぶ様子を見て目を細める親の姿ではなく、子どもが嬉しくて親の顔を見上げたとき、親も自分と同じように感動しているといったシーンです。

(中略)子どもがちゃんと最後まで聴くためには、自然と無理なく子ども達が聴く体勢をとり続けられなくてはなりません。ですから私たちは、演目を何にするかということより、時間とともに変化する子どもの集中力をどのようにコントロールしていくかを中心に、全体の構成を考え、演目を決めていきます。 (中略)司会の登場するタイミングや、演目で奏者がスタンドプレイするタイミングなど全て、子ども達の集中力に大きく関わる問題ですし、演奏会の中盤では子ども達がほどよく飽きてしまうことも、全体の構成を見渡したときには必要なため、計画的に飽きるシーンも挿入しています。

余計に行きたくなっちゃいました・・・!どこかのチケット、ゲットしたいなぁ〜。

ほんだらのー!

Seipon

ikuzine”は、”イクジン”と読んで、その由来は、ご想像の通り、「育児」。ikuji + magazine = ikuzine、と名付けました。
…と書くと真面目なサイトのようですが、カジュアルな子育てネタを自己満足的に発信するサイトです。子育てネタ以外も混じることがありますが、ご容赦を!
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