[体験記]すみだ水族館に行ってきた!

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東京スカイツリータウンに出来てまだ新しい(?)すみだ水族館。妻曰く評価も上々との噂を聞きつけたので、早速行ってきました。

すみだ水族館の運営はオリックスグループ

ところであまり知られていない(そして多くの人は気にしないのかもしれない)ようなのですが、実はこの水族館って、あのオリックスのグループ企業、オリックス不動産が直営しています。そういう、一見水族館とは縁遠い企業が運営しているためか、良い意味で「これは普通の水族館と違うのかもなぁ」という点がいくつかある・・・ような気がしました。

まずは百聞は一見に如かずということで写真で振り返りましょう。

すみだ水族館

水族館にそんな展示方法があったか!

まずはこれ。当たり前といえば当たり前ですが、スカイツリータウンに入っているだけあってスカイツリーはすぐ近くに見えます。でもこの角度は凄いでしょ?子どももびっくりしてました。

ちなみに最寄り駅は次の通り。せいぽんは押上から行きましたけど、スカイツリータウンは本当に奇麗。驚きますね。

  • 東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー」駅 すぐ
  • 東武スカイツリーライン・東京メトロ半蔵門線・京成押上線・都営地下鉄浅草線「押上(スカイツリー前)」駅 すぐ

 

施設に入る前にチケット売り場があって、購入後、入場。ちなみに9月下旬の平日の午前中に行きましたが空いていました。休日だとまた別なのかな?

さてそしていざ中に入るとこんな感じ。入った瞬間感じたのは、「ん?緑が多い?」ということ。比較したわけじゃないので感覚なんですけど、「水族館の水槽ってこんなに緑多かったっけ?」という気になりました。

 

 

少し歩くとすぐに子どものテッパンコンテンツ、クラゲがもにょもにょいるんですけど、

 

 

その少し先にはアクアラボってのがあって、クラゲの成長フェーズごとの水槽が並んでいました。なんか生物研究室みたいですよね。新鮮な絵。

ちなみにアクアラボというのは、”飼育施設やそこで働く飼育スタッフがいきものの世話をする姿など、水族館のバックヤードを丸ごとご覧いただけます”、という施設だそう。確かテレビで言ってたんですけど、「レストランなんかのキッチンが中央にあってお客さんが見れるような状態」を目指しているんだとか。お客さんとの距離感。これがこの水族館のキーワードの1つな気がします。

 

 

さてさて、進んで行くと、水族館らしい大きな水槽で、お魚さんたちが泳いでいるんですが、

 

 

面白いなと思ったのはこういう展示方法。

 

 

これとかも。ちなみに左下の岩みたいなの、魚です(目がどこにあるか分からないですよね笑)。

 

何が言いたいかというと、水槽にシンプルな説明が書いてあるって「新しい!」って思ったんですよ。

よく考えてみたら水槽の前後左右に書いてある説明って文字小さいし、目立たないし、長くて何言ってるのかよく分からないですもんね。そういう意味では「端的明瞭に説明しろ!」なんてことは思いついたかもしれませんが、まさか水槽に直接サマリを書くとはね。なるほど。

子どもは文字読めなくても生き物そのものに反応するから敢えて放置・・・だとして、大人はやっぱり文字でシンプルに説明されているのを見た方がすんなり頭に入ってきますし、「どんな生き物だ?!」って見たくなりますもんね。

いやー、発見発見。

さて、話は進んで、この水族館。ペンギンやオットセイもいます。

 

 

新鮮なのはその距離感。近いんですよ。飼育員とも近いんです。これ、きっとすみだ水族館が大切にしているコンセプトなんでしょうね。だってHPにはこんな説明があるんですもん。

水量約350トンの国内最大級※の屋内開放のプール型水槽。大きなゆりかご型のこの水槽で育まれるペンギン、オットセイの生態を間近で見ることで、お子さまをはじめとするお客さまに「いきもののいのち」を感じ、学んでいただけるゾーンです。二層吹き抜けの空間に加え、お客さまといきものの距離を極力近づけた展示空間では、環境にも配慮したLED照明を使用し、1日の時間の変化を演出します。昼は自然光に近い照明で元気な姿を、夜は薄暗い照明で寝ている姿のペンギン、オットセイをご覧いただけます。

オモシロイでしょ?ふむ。

 

イベントや写真でも新機軸?

他にもいろいろ面白い発見はありまして、例えばこの生き物、チンアナゴの・・・(ちなみにせいぽんはチンアナゴが泳いで砂に潜る瞬間を目撃してなんか嬉しかったです)

 

 

こんなイベント。

 

 

そして、水族館の裏側に入れるというこんなイベント。

#似て非なるイベントをサンシャイン水族館もやってましたね。なんだろう、流行り?

サンシャイン水族館 | ~新しい発見がそこに!~「探検ガイドツアー」

[体験記]アマゾン展@池袋サンシャイン水族館に行ってきた

次にコレ。塗り絵を水族館でやるなんて試み、せいぽんは初めて。これも運営側と来場者の距離が近づきそうなコンテンツですよね。子ども連れには良いんですよね、こういうの。せいぽんの長男も塗ってました。

 

 

でもって最後、さらに驚いたのがコレ。

画像汚いのでテキストで補足しますと、スタジオアリスのPHOTO STUDIOが水族館内にあるんです。で、スタジオアリスってディズニーの写真が撮れたりするじゃないですか(参考エントリ⇒[体験記]初めてのスタジオアリス)。だから・・・

 

 

こんな写真が撮れるとな!?

 

 

いやー、これは新しいですよ。だって水族館にスタジオアリスのPHOTO STUDIOがあってしかもディズニーコンテンツが活用出来るんだったら・・・

動物園ならあの映画のあのキャラクター、昆虫展ならあの映画のあのキャラクター、と一緒に写真を撮る・・・スタジオをスタジオアリスが作る・・・っていうのが今後ある・・・のか、なーんて。

以上、写真での振り帰りでした。

 

お子様がいらっしゃる方への補足

さて、写真での振り返りに盛り込めませんでしたが、いくつかお子様連れのための補足を。

  • ベビーカー:預けられません。道幅もそこそこ広いですし、ひどい混雑でなければバリアフリーで一通り見回ることは出来ます。ただ、水槽の高さ的にはベビーカーを降りないと見えないものが多いような気が。
  • 料金:幼児(3歳以上)は600円です。ちなみに、大人は2000円、高校生は1500円、中・小学生は1000円です。

その他、気になる点があれば、是非よくある質問欄で解決しましょう。

よくあるご質問|すみだ水族館

体験後記

写真で振り返った通り、すみだ水族館は新しい気付きが多いです。だから子どもだけじゃなくて大人でも楽しめる。もちろん、すみだ水族館を目的にしてもいいし、スカイツリーへの観光も兼ねていくってのもいいと思います。ちなみにスカイツリータウン/東京ソラマチ内には、ディズニーストアから、アンパンマンやウルトラマン、ハローキティにリラックマ・・・といったキャラクターショップも充実。子どもも喜ぶと思いますよ。

あ、そうそう、最後にちょっとしたご紹介。日本経済新聞の私の履歴書、2013年9月はちょうどオリックス会長、宮内義彦さんの回でこんな記載がありました。

オリックスは金融からは慣れた事業にも一歩踏み込んだ。この事業には特定の分野に打ち込み専門性も高いプロを育てなければ成功しない。例えば旅館、ゴルフ場、コンサート、水族館のプロだ。今社内には環境、新エネルギー、廃棄物などの分野でもプロを必要としている。今のところグループのごく一部にしかすぎないが、いつの日か大きく花開いて欲しい。

なるほどー。オリックスグループのサイトのリンクも一応ご紹介。

水族館運営|エコサービス|オリックスグループのエコサービス総合サイト ECORIX Navi(エコリックスナビ)

ほんだらのー!

 

Seipon

ikuzine”は、”イクジン”と読んで、その由来は、ご想像の通り、「育児」。ikuji + magazine = ikuzine、と名付けました。
…と書くと真面目なサイトのようですが、カジュアルな子育てネタを自己満足的に発信するサイトです。子育てネタ以外も混じることがありますが、ご容赦を!
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