[体験記]ディズニー・ハロウィーン2013(パート2)

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1泊2日のディズニー・ハロウィーン2013、2日目のブログ。1日目がホテルでのんびりだったので、2日目はディズニー本番とでも言いましょうか。実に濃密なディズニーライフでした!

 

外部ブレーン(=妻の妹=ディズニーセミプロ?)のアドバイス

実は今回のせいぽん家/ディズニー・ハロウィーン2013の一連のお出かけには外部ブレーンとして妻の妹が大活躍しています。妻の妹の家庭は年に4回くらいディズニーリゾートに行っているようで、セミプロ級にいろいろご存知。ホテルの予約だけでなくレストランの予約もしていただきましたし(予約なんかはもはや趣味の領域でやっていただけるとのこと!)、さらには入園後のコースプランもご教授頂きました。

その内容は後で見てびっくり、世の中に出ている以下のサイトの内容と酷似。コレ書いたの、妻の妹なんじゃないですか?

いずれにせよ、以下のリンクの内容は”ディズニー素人”は必読!

保存版の名に違わぬ程内容も充実していますし、直近、ディズニーランドに行ったせいぽんとしても激しく的を得ていますよん。

【TDL】保存版! 東京ディズニーランドの最低限知っておくべき“混雑対策”30

さてさて、話は少し戻って、その外部ブレーンが提案したコースはどんなものだったか、簡単にご紹介。

#前提として、せいぽん家は、4人家族。夫婦の大人2名+3歳の長男(徒歩可)+1歳の次男(ベビーカーor抱っこ)という構成。行ったテーマパークはディズニーランドで、天候は晴れ。宿泊したホテルからの出発なので、開園時間の15分前からランドに入場出来ます(!)。

  • 入場後、最初にパパと長男が急ぎ(ファストパスを使わず)普通に『モンスターズ・インク”ライド&ゴーシーク!”』に並び(開園15分前からの入場なのでそんなに混まないだろう)、
  • その間に妻と次男が、『バズライトイヤーのアストロブラスター』のファストパスをゲット。
  • 双方、終わり次第、『プーさんのハニーハント』前で待ち合わせ。
  • その後、ダンボに乗りつつ、あとは空いているアトラクションに並ぶ。

さて、結果はいかに。いつもの体験記通り、写真で振り返りましょう。

 

写真で振り返るディズニー・ハロウィーン2013

東京ディズニーランドに宿泊し起床は6:00。妻の「パパ起きてー、ディズニー本番ですよ!」という声でなんとか起床。寝ぼけつつ、差し込む朝日で気持ちを奮い立たせ、前日ディズニーランドホテル内のショップで購入したパンを頬張り、荷物の支度をしてさぁ出発。

この時、時刻にしてまだ7:30前くらいだったと思います。

で、宿泊していたので一般の来場者よりも15分程早く入場出来るという噂のゲートへ向かうのですが・・・既に人、人、人!

 

 

「どれだけ宿泊しとんねん?!」

と思いましたが、程なくして無事に入場。ディズニーランドに入るや否や四方八方に離散して行く人々に混じり、せいぽんも長男を担いで、妻と次男と別行動。もともとのコース通りワールドバザールを通過後右に曲がってダッシュで『モンスターズ・インク”ライド&ゴーシーク!”』へ。

ここはファストパスは出ているアトラクションですが、外部ブレーン曰く、朝一ならそれほど並ばずに入れるはず、とのアドバイスを受けて真っ先に向かったわけです。

ところが、結果は見事に混んでまして、「オイー」と思うこと数分。思いのほか列はどんどん捌けていってあっという間に乗れました!ありがとう外部ブレーン!

長男もすっかりご満悦!これで君も夢の世界の一員だ!

 

 

その後は最初の目的を完遂したということで妻&次男との待ち合わせ場所、『プーさんのハニーハント』へ。

こちらもファストパスが出ているアトラクションですが、外部ブレーン曰く、”朝二”ならそれほど並ばずに入れるはずとのアドバイスを受けて再び長男を担ぎ上げて向かったわけです。迷いながらキャストに道を聞いて「緑色の床に変わったあと右手に大きな本が見えますよ」なんて紹介を受けて「道に大きな本なんてあるわけないだろ?」と思ったら本当にありまして「おおー」と思いながら到着すると結果は見事に混んでいると。

再び「オイー」と思いましたが、こちらも思いのほか列はどんどん捌けていってあっという間に乗れました!ありがとう外部ブレーン!

しかし、まさか自分が30歳にもなってプーさんのアトラクションに乗ることになるとは全く想像もしなかったしかも意外と楽しかったし(というかプーさんがハチミツ取ってるなんて初めて知ったし)、プーンと香るハチミツも最高でした!

 

 

プーさん終了後は妻&次男と合流。せいぽん&長男のプーさんを待っている間に、既に妻&次男が1回乗ったという『イッツ・ア・スモール・ワールド』へ突入しました(並ぶ・・・ほどの待ち時間はほぼ無かったです)。

ちなみにこのアトラクション、せいぽん、最初なんだか分からなかったんですよね。キャストにもらったマップには、”世界中の子どもたちの歌声に包まれる世界で一番幸せな船旅”と書いてあって「なんだかちゃちいな」という印象を持ってました。

ところが。

乗ってみるとこれは楽しいですね!

世界中の遺跡が散りばめられ、「あー、これはインドのタージマハルだ!」、「これはマチュピチュだ!」、「これは・・・どこだ?」なんて気付きつつ、どの国の人たち(人形たち?)も楽しげに謳っているのを見てほんわかしました。1歳の次男も楽しめたようで。

いやー、プーさんに続き、これもまさかですよ。大人になってこういうアトラクションに乗ることになろうとは。ねー。

 

 

さて、この頃、最初に取得したファストパスの『バズライトイヤーのアストロブラスター』の時間帯になったので、妻&次男と一緒に向かいました!人気アトラクションなんでしょうけど、ファストパスがあることからスイスイーっと。

いやー、これも楽しかったですね!トイストーリー好きの長男、再びご満悦。アトラクション終了後、ショップで音の出るバズライトイヤーの銃のおもちゃを買ってあげました。コレがまたすぐに大活躍してくれるんです。

 

 

この後、せいぽん&長男は『空飛ぶダンボ』へ。

妻&次男は2回目のファストパスの調達へ。

実はこの時点で本来ファストパスの『モンスターズ・インク”ライド&ゴーシーク!”』、『プーさんのハニーハント』、『バズライトイヤーのアストロブラスター』の3つに乗ってしまったせいぽんたち。このほかのファストパス系の乗り物って『スペース・マウンテン』、『スプラッシュ・マウンテン』、『ビッグサンダー・マウンテン』などなどあるんですが、どれも身長制限なんかで、3歳の長男&1歳の次男とは楽しめないんですよね。

そうすると、ファストパス系アトラクションに乗る(2回目)・・・というオプションもなくはないんでしょうけど、このときは未だ乗ったことのないホーンテッドマンションのファストパスを調達という判断をし、妻に取ってもらいました。これが後で・・・。

時刻はこのタイミングで10:00過ぎくらい。

そこそこ混み始めてきました。

今まであまり並ばずにアトラクション乗れましたが、ダンボは40分くらい並ぶはめに。この時間、何も無かったら長男はとても暇だったと思うんですが、直前に買ったバズライトイヤーの音の出る銃のおもちゃに夢中になってて本当に救われました。

で、ダンボは高所恐怖症の長男も多少ビビりつつ乗象。度々であほっぽいんですが、まさか、まさか自分が30歳にもなってダンボに乗るなんて、ですよ。いやー、新しい自分をどんどん発見してます。楽しいです!

 

 

ダンボに乗り終わったら、別行動をしていた妻から「『トムソーヤ島いかだ』が空いているらしいよ。待ち時間5分だって!」という情報が。「いかだ・・・ってなんだろう?」と思いながらマップを見てみると、”アメリカ河を渡り、冒険に満ちたトムソーヤ島へ。”と書いてある。

「これはきっとイカダで川下りをするアトラクションに違いない。待ち時間5分なんてお得じゃないか!でもそんな川下りアトラクションに3歳と1歳の子どもは乗れるのかなぁ?」と思って行ってみたら、巨大なイカダで河を渡って島に放置されました。正直、

「え?これだけ?」

 

と思いましたが島は島で楽しかったですね。吊り橋やタル橋、洞窟なんかがあるし、鳥もいるし、ディズニーの喧噪と離れてゆっくり出来ます。子どもが好きな坂や小さな穴もたくさんあって、思わぬ掘り出しアトラクション。これは良い。

 

 

さて、そんなトムソーヤ島から帰ってきたあと、「次はジャングルクルーズに並ぼうか・・・」と思っていたところ長男のお腹が減ってきて「ごはんー!!」と叫び始めました。

いやー、後で思うとダンボ前後に何か買って食べさせておくんでしたね。このときはジャングルクルーズを一時断念し、近くのアイス屋さんでアイスを購入。一方、この頃になると、さっき取得したファストパス、ホーンテッドマンションの時間帯へ。長男はお腹が減っていてアトラクションどころではなく、とはいえ子どもの面倒を見るために妻も手が離せないということで、せいぽんは家族を置いて、ファストパスでホーンテッドマンションへ1人で突入。

いやー、これ、ちょいと怖かったですね。

マップには”999の幽霊たちが住んでいる呪われた館”と書かれていますが、お化け屋敷的なのが受けているのでしょうか?

とにかく、これは長男と来なくてよかった・・・。

2013-09-28_1217

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ようやく正午近くなってレストラン、北斎の予約時間が近づいてきました。テクテクとレストランのあるワールドバザール方面へ。途中、お土産屋さんもいくつか覗きましたが、さすがに正午過ぎくらいからお土産を買う人はいないからか、比較的楽に見回ることが出来ましたよ。

 

でれすとらん北斎。

ディズニーで和食と言えばこのお店だけ。お子様向けのメニューもあって、家族みんなでおいしくランチだん。

しかし、この北斎、中に入ってびっくりのキャパシティでかなり広いです。だけど席に余裕があるわけではなく・・・予約は必須と思われます。

れすとらん北齋 | 東京ディズニーランド

年配者や女性客が多いだけに、このところ和食への要望が強まっている。しかし、和食店はパークの「ここはアメリカ」の雰囲気をこわしかねない。TDLにある園内で唯一の和食レストラン「北斎」はわざわざ2階にして入園者の視界に入らないようにした。入口の作りも和風とは一線を画し、よほど気をつけないと見過ごしてしまう。 (本で学ぶディズニーリゾート | ikuzine より)

食後はたまたまパレードの時間に鉢合わせ。せいぽん一家はもともとパレードはスルーするつもりだったんですけど驚きましたね、今やトイストーリーのキャラクターたちもパレードでやってくるんですね!これはさすがに長男が興奮しまして、肩車して見せましたよ、はい。

いやー、長男。またもご満悦。

しかし、これ、写真で見ても凄い混雑だわー。

 

 

この後はジャングルクルーズにリベンジすべく40分近く並んで乗船。

終わったのが時間にして午後2時前後でしょうか。この頃になると妻も、そして子どもたちの体力も限界・・・ということでやや早いですが撤収。それでもたくさんアトラクション乗れたし、パレードも見れたし、ご飯もおいしかったし、大満足。

帰り道、ゲートに向かう道の途中で、ワールドバザール/シルエットスタジオで切り絵を体験。

これ、凄いですよ。下の画像は子どもたち2人ですが、ものの15分弱くらいで完成します。親のせいぽんが見ても正直、似てる。ばっちり特長を掴んでますね。

シルエットスタジオ | 東京ディズニーランド

 

さてそんなこんなで最後はホテルでミッキーをパチリ。今回もありがとうございました。

 

 

いやー、しかし、長いブログになった。

せいぽんは少し休憩します。

次は振り返りの記事でも書いておこう。

ほんだらのー!

Seipon

ikuzine”は、”イクジン”と読んで、その由来は、ご想像の通り、「育児」。ikuji + magazine = ikuzine、と名付けました。
…と書くと真面目なサイトのようですが、カジュアルな子育てネタを自己満足的に発信するサイトです。子育てネタ以外も混じることがありますが、ご容赦を!
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