子どもの読書履歴でコミュニケーション?実は熱い絵本マーケット

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β版にも登録させて頂いているPIBOに、子育てイベントにて再会。代表の牧野さんのお話もお聞き出来ました!

【PIBO – ピーボ】月額315円、絵本の読み放題サービス

2013-08-07_2324

 

実は熱い絵本マーケット

最初にPIBOを知ったきっかけは間違いなく日経ビジネス/絵本ナビの存在。

絵本情報のプラットフォーム、絵本ナビに注目!

せいぽんも決して詳しくないですけど、子どもが産まれてからは絵本に興味出てきました。単純に子どもに絵本を読み聞かせることも勿論そうです。でも、それ以上にどんな絵本があるのかとか、本屋さんの中の絵本売り場の構成がどうなっているのかを見たりするのが楽しいんですよね。

だって、絵本売り場なんてあまり行かないでしょ?なかなかシュールですよ。いや、というより何が売れるのかがさっぱり分からん。最近よく目にするのはこの本。書店に行ってみて下さい。大量に平積みされてますから。

 

そう、で、絵本ナビのビジネスを見て、これはなかなか面白いかもしれないと思って同じようなサービスを調べていたらPIBOをたまたま見つけたんです。ワクワクすると同時に、「あー、やっぱりこの市場を狙いにいく会社もあるんだなー」と思いました。

そりゃそうですよね、世の中の子どもの多くは2歳からiPadに触れてYoutubeで動画をみたり、アプリを嗜んでいるわけです。そこに”絵本”というコンテンツを上手く放り込むことが出来ればビジネスとしてどんな挑戦が出来るか…って考えるだけでも面白いと思いません?さらには、子どもの成長、親子の絆にも貢献出来るんですから。

絵本マーケット、熱い。熱そう。

あと5年もすれば間違いなく絵本の探し方、買い方、読み方が大きく変わっていることでしょう。

 

子どもの読書履歴をチェック出来ちゃう!

さて、このPIBO。サイトをご覧の通り、毎週新作が出たり、イソップ/グリム/アンデルセンを含めた国内外の昔話に加え、PIBO(ピーボ)でしか読むことの出来ない完全オリジナル作品も多数掲載されるなどの特長があります。

その中でもせいぽんが面白いと思ったのは太字の部分。

いつ、どんな本を読んだか履歴が残るので、読み聞かせていない方の親御さん、おじいちゃんおばあちゃんもお子様の好みを知ることができます。

読んだ本の履歴が残る、ですって・・・?!

このデジタル時代、考えればそうかーという感じですが、デジタルに提供された絵本というのは全部ログが取れるんですよね。そうすると、例えばパパが帰ってきて、iPadを開いて、「今日は子どもは何を読んだのかな」、「何ページ進んだかな」とニヤニヤしながら確認する利用シーンも想像出来ますし、どの絵本のどの場面がここ数日最も読まれたかなんてのもデータが取れて親御さんや子どもにレコメンドを行うなんてシーンもあり得ますよね。

履歴がそのままコミュニケーションツールになるなんて。一昔前の「あしあと」や、某サービスの「ペタ」みたいなイメージで面白そう。

本格サービスは9月からのようですが、要チェック。

ほんだらのー!

Seipon

ikuzine”は、”イクジン”と読んで、その由来は、ご想像の通り、「育児」。ikuji + magazine = ikuzine、と名付けました。
…と書くと真面目なサイトのようですが、カジュアルな子育てネタを自己満足的に発信するサイトです。子育てネタ以外も混じることがありますが、ご容赦を!
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