”伝統産業 x ベビー&キッズ”のaeru(和える)という会社が面白い

LINEで送る
Pocket

先日参加したイベントで知った、”伝統産業 x ベビー&キッズ”をビジョンに持つ、aeru(和える)という会社。

0から6歳の伝統ブランド”aeru”(和える) | 21世紀の子どもたちに、日本の伝統を繋げたい

子どもに貢献すれば、全ての人に貢献出来る

aeru(和える)代表の矢島さんから直接ビジョンを語って頂く場もあったのですが、素直に、良いビジネスですよね。「”職人”と言われる方々がどんどん減っている現状をなんとかしたいという想い」 x 「子どもに日本伝統の技や技術を伝えたい、体験して欲しい気持ち」

でも、せいぽんが矢島さんから聞いた言葉で印象に残ったのはコレ(記憶なので、文言が100%正しいかは定かじゃないですが)。

「子どものために作ると、全ての人に貢献出来る」

この言葉が登場した背景。それは、aeru(和える)が作っている『こぼしにくい器』があります。返しがついていてご飯を掬い易いのがウリだとのこと(HPのオンラインショップより抜粋)。

 

2013-08-03_2233

 

で、こちらの器、子どもの食事だけじゃなくて、おじいちゃん/おばあちゃんの食事の時にもまさに『こぼしにくい』機能が評価されていて喜ばれているという話がありました。加えて、その器はパパの晩酌のおつまみ入れなんかにも使えるよ、という話も。

そんな話があるからこそ、「こどものために作ると、全ての人に貢献出来る」っていう話になるのだそうです。

これ聞いて、なるほどーと思いました。考えていれば身近な話でオムツもそうですしね。こんなところに子ども向けビジネス成功の秘訣があるような気がします。

さて、せいぽん、そんなわけで、『こぼしにくい器』、欲しいです。値段はちょいと高いけど…。伊勢丹とかで売っているようです。プレゼントするってのも良さそうですね。

ほんだらのー!

Seipon

ikuzine”は、”イクジン”と読んで、その由来は、ご想像の通り、「育児」。ikuji + magazine = ikuzine、と名付けました。
…と書くと真面目なサイトのようですが、カジュアルな子育てネタを自己満足的に発信するサイトです。子育てネタ以外も混じることがありますが、ご容赦を!
LINEで送る
Pocket