[体験記]ハリーポッター展に行ってきた!

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噂のハリーポッター展、展示開始から1週間と未だ間もない中、行ってきました。

ハリー・ポッター展

2013-06-30_1645

 

いやー、混んでましたよ。並びましたよ。疲れもしました。でも、ハリーポッターへの興味はより高まった!(「そもそも興味が無かったのか?!」と突っ込まれそうですが、はい、そんなに無かったです。”ハリー”と”ポッター”の間に中黒(・)が必要かどうかすら分かりません。それでも行ったのは、ギリギリ2歳の長男は無料だから、という理由が大きいです。)

 

前売り券入手は必須

せいぽんはスタートから失敗しました。

普通に当日券前提で行ってしまったんですよね。サイトに書かれてありますが、指定日時の2日前までであれば前売り券の購入が出来ますので、事前にサイトなりを見て手配しておくことをお勧めします。そうしないと、そもそも当日券を買うためだけに列に並びますから…。そして、当日券は朝早い時間帯からどんどん売り切れていきますから…。

せいぽんの場合、朝10:00からの回に当日券目当てで少し早めの9:30に行きましたが、その時点でなぜか10:00のチケットは無かったです。前日夜にはまだチケット残ってた筈なのですが、きっとせいぽんよりも早めに来たお客さんが沢山いたのでしょう。止む無く12:00の回に回りました。

え?「その待ち時間、何したの?」だって?

いやー、当初はボーネルンドに行っておもちゃでも見ようと思ったんですけどね、なんと11:00〜開店で10:00前後は空いていないという罠。というわけでロボロボ公園で、長男に滑り台させてました。これはこれで楽しんでもらえたので、まぁ結果オーライ。

[体験記]ロボロボ園(さくら坂公園) | ikuzine

ベビーカーは無い方がいいかな

その後、昼食を食べて、改めて列に並びました。いやー、まだ展示開始後間もないこともあるんだと思いますが、かなり混んでます。土日はしばらくこんな調子なんでしょうね。そして、例のごとく並びます。これがまた辛くて。

道幅が狭いところに並ぶのでベビーカーはちょいと不便かも。展示会場に持っていくことも出来ないですし、歩ける子ならば置いていく方がいいかもしれません(会場にて預けることは可能)。

 

ハリーポッターのブランド力を体感しよう

さて、待つこと1時間くらいでしょうか。正直、待っている間は前後の大人から「この列おかしくね?」という不満の声が漏れていましたが、入るなり「おおー!」「すげー!」と皆さん、感嘆の声を上げていました。もうそこに老若男女の違い無し。せいぽんと2歳(もうすぐ3歳)の我が長男は、正直、全くもってハリーポッターに詳しくないですが、それでも、雰囲気は伝わってきました。さすがハリーポッター。写真撮影禁止ということでここでは何も紹介出来ないのが残念。

”ハリーポッター展”だけあって、映画のどのシーンで使われたものなのかが分かるように、映像とモノのセットで展示されていることが多いのですが、その映像それぞれを観ると、思いのほか子ども受けしそうな内容だなと感じました。せいぽん、しまったな、と。もっと早く子どもに見せておけば良かった。畜生。

あ、ちなみに、これ、体験者だからこそ伝えておきますと、入り口で写真撮影があるんですね。子ども向けイベントにありがちな、全員の写真を撮って、後で写真の出来見て欲しけりゃどーぞのアレです。いやー、いい値段しますからね。覚悟しておいて下さい。(そして、この全員の写真を撮っているがゆえに、待ち時間も凄い長いのでは疑惑がありますね)

最後に、ハリーポッターのブランド力を最も感じさせられた箇所をご紹介しておきましょう。

それは、展示会場をぐるっと一回りした後にあるハリーポッターのショップにありました。ずばり、ハリーの魔法の杖。こちら、値段にしておいくらか、皆さん、見てきてください。いやー、さすがでした。。たかが杖。されど杖、なんてね。

 

夏休みはハリーポッター!

とにもかくにもせいぽん家には、今年の夏休みの目標に「ハリーポッター制覇!」が掲げられました。来年にはUSJにもハリーのアトラクション出来るし、早めにクリアしておきたい課題。

ではでは、ほんだらのー!

USJにハリーポッター登場!(2014年に導入予定) | ikuzine

Seipon

ikuzine”は、”イクジン”と読んで、その由来は、ご想像の通り、「育児」。ikuji + magazine = ikuzine、と名付けました。
…と書くと真面目なサイトのようですが、カジュアルな子育てネタを自己満足的に発信するサイトです。子育てネタ以外も混じることがありますが、ご容赦を!
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