木を使ったおもちゃは、重たいし痛いし苦手です

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日経新聞夕刊。おもちゃ美術館の記事が出ていますね。東京にある、木製の玩具を充実させた遊びスポットです。

「おもちゃ美術館」館長、子供の遊び場も監修 多田千尋氏

日本国土内の森林面積率は7割弱と先進国中3位。世界屈指の水準だが、木製玩具は森林率がずっと低い西欧などからの輸入品が多く、自給率は1%未満ともいわれていた。状況打開に動き出したのが2008年、同美術館を「東京おもちゃ美術館」として刷新した時。玩具や床、展示棚まで国産木材をふんだんに使った遊び場を館内につくった。これが話題となり、10年からは林野庁補助を受け「ウッドスタート」と呼ぶ赤ちゃんのころから木と親しむ活動を始めた。(中略)玩具は一つのきっかけだ。「国産木製玩具で育つ赤ちゃんが増えれば、家具や住居も国産木にこだわる人は将来着実に増える」とみる。玩具が国産木材の意外なる救世主となるのか、取り組みは今後が本番だ。

蘇るおもちゃ美術館の残念な記憶

実はせいぽん、おもちゃ美術館行ったことあります。そりゃーそうですよ。ikuzineなんてモノを謳ってるくらいなんですから。はっはっは。

[体験記]おもちゃ美術館(不完全燃焼・・・) | ikuzine

しかし、ごめんなさい。内容はひどいですね、これ。というか浅過ぎて体験記とは言えないかも。。理由は分かってるんです。当時は春。花粉症で死にそうで、おもちゃ美術館を楽しむ心の余裕無し。体験記だとか訪問メモとか書いてる場合じゃなかったんですよ。滞在時間も正直1時間もいなかったんじゃないでしょうか。ちょっくら遠出したのにねぇ…。

お、でも、我ながら押さえるところは押さえていますね。

行ってみての感想は、木、木、木。木の遊び場。ボーネルンドの店舗に似ている・・・ おもちゃそのものは本当に木から作られたシンプルなものばかりですが、木の匂いが漂う、温かい空間でした。

そうそう。本当にそんな感じなんです。

 

木を使ったおもちゃってどうなのさ

ご紹介の通り、おもちゃ美術館は木がウリのようですが、皆さんにとって、木のおもちゃってどうですか?

せいぽんは正直言って、好きじゃない。だって、重たいし、痛いし、そして、あの木の匂いがどうも苦手なんですもん。アレルギーか何かかしら?

「え・・・じゃあ、せいぽん家は積み木とかどうしてんの?」ですと?

我が家は積み木はコルク製です。軽いし、頭をぶつけったって知れてる痛さだし、オススメですよ。

コルクも、そうはいっても材料は木だと思うので、おもちゃ美術館にも取り入れてみて欲しいところ。失礼ながら、どう考えてもコルクのほうが親御さんにとって訴求力はあると思うんですよね。子どもは・・・どうなんだろう。分かりませんが。

ほんだらのー!

Seipon

ikuzine”は、”イクジン”と読んで、その由来は、ご想像の通り、「育児」。ikuji + magazine = ikuzine、と名付けました。
…と書くと真面目なサイトのようですが、カジュアルな子育てネタを自己満足的に発信するサイトです。子育てネタ以外も混じることがありますが、ご容赦を!
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