[体験記]可能性溢れる親子カフェ、スキップキッズ

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親子カフェなるものをご存じでしょうか。


せいぽんは過去にtokyo baby cafeなるものに行ったことがあって、イメージがつくのですが、まさに名前の通り、親子が主役のカフェです。

単純に、0歳児から3歳児くらいまでの小さな子どもと一緒に入れるレストランや喫茶店って世の中にたくさんあると思うのですが、親子カフェはそれらとは違います。それらがわざわざ”親子カフェ”が親子カフェと呼ばれるのには、ちゃんと理由があって、店員さんが子どもの相手に慣れていたり、離乳食の用意があったり、授乳室やおむつ交換所が整っていたり、さらには、子供向けの室内の遊び場があったりと、小さな子連れに優しいお店になってます。

さて、今回、せいぽんは、妻と一緒にSkip Kidsという親子カフェに行ってきたのですが、かなり面白いスポットだったので紹介したいと思います!

 

発想はマンガ喫茶?!

まず、「Skip Kidsって何?」という方はこちらのHPをご覧ください。

親子カフェ
スキップキッズ++Skip Kids++ 子ども連れ専門のレストランカフェ

写真も撮りましたけど、だいたいこういう感じになってるんですね。

 

 

奥にボールプールなんかがあって、子供たちはこれに釘付けになるわけです。

面白いのはその仕組み。メニューの中にドリンクバーがあります。で、ドリンクバーを頼むときには、キッチンにいる店員さんに伝票を持っていくんですね。

・・・「これってどこかで体験したことがあるような・・・」と思うこと数秒。

「あ、マンガ喫茶だこれは!」と思いました。確か、マンガ喫茶って、自分で伝票を持って行って、で、そっからドリンクバーがキックされるじゃないですか。まさにああいう感じ。考えてみれば、1人でマンガを読みに行くのと、親子2人で行って子どもを遊ばせて1人で寛ぐ、って考え方としては同じようなサービスですもんね。

しかも衝撃なのが、このマンガ喫茶親子カフェ、予約が入りまくってるんですよ。せいぽんが行った店舗は、入った時点で4つくらい、予約の札が置いてありました。必ずしも一致しないですが、マンガ喫茶に予約が入っている状態を考えたら驚きませんか?

これ、どうしてかなと考えていたんですけど、おそらく、親子が来たいときにこの店舗、空いていないことがあるからなんでしょうね。なぜなら、遊びまくる子どもがいつからいつまでいるか分からないから。それくらい子どもはボールプール中毒になります。
しかし、いわゆるこんな小振りなカフェにこんなに予約が入るなんて、ちょっと驚きです。(ちなみに、店舗によって予約可否があるようです)
ちなみに料金体系はこんな感じ。率直に言ってリーズナブルです。だからこそ、ずーっとお客さんが残るから、予約が必要なんでしょうね。

 

極楽極楽!

そしてこのSkip kidsの特長。何よりも楽。楽なんです!子どもを遊ばせるだけじゃないんです。子どもの遊び場に店員さんが1人~2人いて、子どもの面倒をくれるんです。そして親は好きにご飯食べたり、新聞読んだり、スマホをチェックしたり出来るという・・・。

tokyo baby cafeは、面倒見てくれる人はいらっしゃらなかったのですが、この差はでかいなと思いました。

#以下はtokyo baby cafeに関する記事。いやー、内容が若い…気がする笑

キッズの森 & tokyo baby cafe体験記 | ikuzine

[体験記]オシャレなママさん御用達(?)のtokyo baby cafe | ikuzine

もしも、パパ向けのストレスフリーなbaby cafeを作るなら | ikuzine

だって、ねぇ、親子連れで入る店で、父親がポツンと座っている光景なんてなかなか見れないでしょ?(上記の写真を参照。右側にモザイクがかった男性がいらっしゃいます)子どもが遊ぶ傍らで、パパが新聞を読む。家じゃないですよ。外出先ですよ。ありそうでなかなかない世界がそこにはありました。ママ友たちは集団でおしゃべりに興じていたりもして、耳を傾けると生々しいお話を拝聴出来、なかなかシュールで心が和む場でした。

口説いようですが、この漫画喫茶親子カフェ、予約入りまくってますからね。いやー、凄い。

SKIP KIDSってナニモノ?!

いやー、今回の体験を機に、せいぽん、SKIP KIDSのような親子カフェに可能性を感じてしまいました。だって、せいぽんの家の近くでこういう場所があったら、せいぽんは喜び勇んで利用するですよ。フランチャイズが許されるならせいぽんも・・・、なーんて妄想しつつ、HPを見ていたら、こんな内容を拝見。

 

主要株主の欄を見て下さい。こんな名前が並んでいます。

  • 藤代聡
  • 高原基金
  • (高原慶一朗 ユニチャーム会長 基金
  • http://www.vec.or.jp/kikin.html )
  • ソフトバンクインベストメント株式会社
  • 東京中小企業投資育成株式会社
  • 株式会社資生堂
  • みずほキャピタル株式会社
  • 株式会社マインドシェア
  • 井上 高志 (株式会社ネクスト 代表取締役社長
  • http://www.next-group.jp/company/index.html )
  • 本城愼之介
  • (元・楽天取締役副社長、株式会社音別代表取締役)

いやー、この顔ぶれ。SKIP KIDS、やりおるな。そして親子カフェビジネスの可能性を感じさせられますね。

このビジネス、せいぽん、やるとしたらこの業界が変化球的にやってくれると面白いなとひそかに思っております。不動産も、生保レディという女性という資産もお持ちですもんね。

セイホからの意外な提案 | ikuzine

いやはや、それはさておき、他の親子カフェにも行ってみたいだす。

ほんだらのー!

Seipon

ikuzine”は、”イクジン”と読んで、その由来は、ご想像の通り、「育児」。ikuji + magazine = ikuzine、と名付けました。
…と書くと真面目なサイトのようですが、カジュアルな子育てネタを自己満足的に発信するサイトです。子育てネタ以外も混じることがありますが、ご容赦を!
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