[体験記]ズーラシアンフィルハーモニー/親子のためのオーケストラは伊達じゃない!

LINEで送る
Pocket

今日はズーラシアンフィルハーモニー管弦楽団のコンサートを聴きに行ってきました!いやー、先日の東大の五月祭に続き、2週連続オーケストラを聴けて、せいぽんは贅沢気分で胸いっぱいです。([体験記] 東大五月祭/大学祭にも子ども向け遊び場が登場! | ikuzine

え?

「ズーラシアンフィルハーモニーってなんですか?」、って?

良い質問だと思います。サイトをご紹介します。

ZoorasianPhilharmonicOrchestra

こんなふうに説明されています。いやー、実際に行ってみて違和感無し!

世界初!! 親子のためのオーケストラ ズーラシアンフィルハーモニー管弦楽団
子どもの感性を豊かに育むことを目的として2000年に誕生した、ズーラシアンブラス。
その活動は、子どもを持つ親や、アマチュア演奏家を中心に幅広い支持を得て、 現在では、年間100本を超える演奏会を全国各地で開催しています。
加えて、東京交響楽団をはじめとする国内のプロオーケストラとの共演も精力的に行い、 各方面から高い評価を得ています。
そのズーラシアンブラスが、多くの聴衆の熱い声にこたえ、このたびオーケストラを結成します。
その名は『ズーラシアンフィルハーモニー管弦楽団』。
国内はもちろんのこと、おそらく世界初の親子のためのオーケストラの誕生です。
演奏者は全て動物たち。
シンフォニック童謡をテーマに、日本から世界に向けて発信する一大ファンタジーの幕開けです。

ちなみにチラシはこんな感じ。

 

ミュージカルなんかもそうですけど、やっぱり会場に入るとテンション上がりますね。

 

 

手前には動物の人形がポテっと置いてありました。

 

 

多分、お土産になってるやつと同じ・・・と思われる。

 

 

いやー、親子のためのオーケストラとはいえ、侮るなかれ。せいぽんの満足度は非常に高いです。

有名な『猫踏んじゃった』や、『森のくまさん』なんかも曲目にありましたけど、そんじょそこらの演奏じゃないですから。名前からして、『森のくまさん、チャイコにであった。』ですからね(編曲されてます)。やっぱり、オーケストラを組んでいるだけあって中身は凄いですよ。(あ、中身は中身でも、動物の着ぐるみを着た中身の人は相当暑かったと思われます。そのためか休憩は多いような気がしないでもないですが、でも、全く気にはなりません)

演奏している動物たちも、ヤギからライオン、うさぎ、蝶々、クマなど様々できっと親子で楽しめるはず。でもって、指揮者…というか指揮をしている動物の方も、ノリノリで見ていて楽しかったですよん。

また行ってみたいな・・・と思ってたら、普通にあるらしいので、それは別途ブログに書きます。(一応、短期的な予定はHPにも出てますしね)でもって、いろいろ調べてたら、こりゃ何回かブログ書けそうなネタだこと。乞うご期待。

・・・あ。

最後に大事なことを。念のため申し上げておきます。

我が長男は途中から、うさぎさんの目を怖いと言い、泣いてしまって、コンサートの後半は妻とともに会場から退室してました。

2013-05-26_2356

 

うーん。怖かったか。まぁ、見方によっては宇宙人っぽいような気もするはするが・・・ちなみに、退室しても、ガラス張りの部屋(?)やTVモニタで映像や音楽は見れるらしいです。

普通にせいぽんはオススメです!

是非、一度足を運んでみてください〜!

ほんだらのー!

Seipon

ikuzine”は、”イクジン”と読んで、その由来は、ご想像の通り、「育児」。ikuji + magazine = ikuzine、と名付けました。
…と書くと真面目なサイトのようですが、カジュアルな子育てネタを自己満足的に発信するサイトです。子育てネタ以外も混じることがありますが、ご容赦を!
LINEで送る
Pocket