子どもオリエンテッドの付加価値

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昨日の星野リゾート/リゾナーレのエントリ。

[体験記]リゾナーレ熱海に行ってきた! | ikuzine

今日はその続きとして、せいぽんと妻の会話を文字に起こしてみるです。一部記憶違いの部分もあるかと思いますが、せいぽんの頭の中はこんな感じってことでメモ。

せいぽん)「リゾナーレってさ、ホテルのスタッフが、アクティビティの先導からフロントスタッフ、さらには食事の際のお客さん対応まで、いろんなことやってて凄いよね。アクティビティの人が、レストランで宿泊客の案内をしているときに、長男の名前を呼んでくれたのは嬉しかったなぁ。ああいうことってないじゃん?普通のホテルってフロントの人はフロント、アクティビティの人はアクティビティって決まってると思うしね。」

妻)「なんか昔聞いたことあるよ。星野リゾートは、ホテルの各業務の垣根を無くして、全員がフロントや清掃や食事の配膳とかいろんなことが出来るようにローテーションするって。お互いがどんな業務をしているかも分かるようになって、連携も密になって、普通よりも少ない人員でよりお客さんのためのサービスが出来るんじゃないかな。」

せいぽん)「ほー。しかし凄いよね。最初、リゾナーレに着いて受付に名前を書く時に紙を触って思ったんだけど、明らかに薄い感じがするのよ。決して高級な紙だとかしっかりした紙ではないのよね。で、客室も別に高価な感じしないじゃん?なのに、1泊で1人あたり3万円を超えるんだもんね。」

妻)「最初、私、信じられなかったよ。だって、夫婦合わせて1泊6万円だよ?いくらトップシーズンったって、ちょっとねー。東京だったらそれこそ一流のホテルに泊まれますよ。」

せいぽん)「うーん、それはやっぱりリゾナーレの付加価値ってやつかな?」

妻)「だと思うよ。あそこまで子どもオリエンテッドなホテルってなかなかないと思う。とにかく私は満足した!やっぱ子どもと楽しめるアクティビティがいいよね!」

 

いやー、いい会話だ。気になった人はこんな本もあるので、読んでみるべし。

そして昔々書いた、星野リゾートの星野さんに関するこんな記事も思い出しました。ブログって昔考えてたことを楽に思い出せるのがいいよね。

連休になると思うこと | ikuzine [イクジン]

ほんだらのー!

 

Seipon

ikuzine”は、”イクジン”と読んで、その由来は、ご想像の通り、「育児」。ikuji + magazine = ikuzine、と名付けました。
…と書くと真面目なサイトのようですが、カジュアルな子育てネタを自己満足的に発信するサイトです。子育てネタ以外も混じることがありますが、ご容赦を!
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