ボーネルンドはここ2年、年率10%を超える成長を遂げているらしい

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先日遊びにいったキドキドに関する記事が日経電子版に出ていました。こういうニュース、あまり世の中に出てこないと思うのですが、ikuzineはそのあたりもどんどん穿り返したいなと思ってます。

日経電子版に書かれていたのはこんな導入から。

全国16カ所、年間140万人以上を集める大型室内遊び場「KID-O-KID(キドキド)」。その運営を手がけるボーネルンド(東京都渋谷区)は、子供用遊具を製造したり、輸入販売したりするのが本業だ。少子高齢化が叫ばれるなか、同社はここ2年、年率10%を超える成長を遂げ、2012年1月期決算に売上高49億円を超えた――。「魅力的な商品さえ作れば売れる」といった固定概念を打ち破り、商品だけでなく販路までデザインし直すことで成果を挙げたモノ作り企業を紹介する本連載。今回は、ボーネルンドのキドキドがなぜ子供の心をつかみ、商品販売に結びつけることができているのかを解き明かす。(2012/11/7 7:00日本経済新聞 電子版より)

あらま。年率10%を超える成長で売上49億円とは知らなんだ。でも、一番しっくり来たのはこの部分なんですよね。

同社が手がけたコミュニケーション戦略のなかで特筆すべきは、直営店だけでなく、大型室内遊び場のキドキドのような、自社商品の魅力を体感してもらえる「場」をデザインしたことだ。全国16カ所でキドキドを展開しているのに加え、教育施設や商業施設、公園などへ、自社で扱う大型遊具や家具を使った遊び環境の納入実績が3万件に及ぶ。

確かに、幼児向け現具で、自社商品の魅力を伝える場そのものを設けるなんてあまり聞いたこと無いな。と思って考えてみたら、・・・トミカショップとかディズニー・ストアとか「それっぽいのあるじゃないか!」と一瞬思ったけど、やっぱりそれらを体感出来るようなストアってあまり無いな。うん。無い。

キドキド体験記 | ikuzine

キドキド、オススメですよ。

2013-04-17_0034

 

ではでは、ほんだらのー!

Seipon

ikuzine”は、”イクジン”と読んで、その由来は、ご想像の通り、「育児」。ikuji + magazine = ikuzine、と名付けました。
…と書くと真面目なサイトのようですが、カジュアルな子育てネタを自己満足的に発信するサイトです。子育てネタ以外も混じることがありますが、ご容赦を!
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