『はなかっぱ』と『しまじろう』が映画化

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せいぽんは、朝、会社に行く前のTV番組が、ニュースから子供向け番組になって久しいのですが(その方が子供が番組に集中してくれて親として楽なんです)、はなかっぱを良く見るようになりました。

NHKアニメワールド|はなかっぱ

そしたら、なんとこれが映画化されるというニュースが飛び込んできました。

園児が好きなテレビ番組NO1が何かご存知だろうか?2010年よりNHK Eテレで放映中の『はなかっぱ』だという。本作がこのほど劇場映画化され、2013年4月12日に『映画はなかっぱ 花さけ!パッカ~ん 蝶の国の大冒険』として全国公開されることが決定した。

テレビでは10分枠のショートアニメシリーズとなっているが、今回は上映時間60分とより大きなスケールとなる。また、同時上映には歌とダンスがいっぱいの『ザッツ•はなかっぱミュージカル パンとごはん、どっちなの!?』がある。エンタテインメント満載の映画だ。

これは我が子との映画デビューにちょうどいいかもと思いきや・・・

しまじろう、おまえもか!

【しまじろう 劇場版しまじろうのわお!しまじろうとフフのだいぼうけん】 こどもちゃれんじ | おやこみらいひろば

 

幼児向け通信教育教材「こどもちゃれんじ」(ベネッセコーポレーション)の講座開講25周年を記念し、同講座の人気キャラクター・しまじろうが初めて映画として製作されることが決まった。幼児が「初めて映画館で見る映画・ファーストシネマ」をコンセプトに企画され、日本中の親子の記憶に残り、時を経ても語り合えるような映画になることを目指す。

東宝映像事業部配給で全国47都道府県、100スクリーン規模で公開される「しまじろうとフフのだいぼうけん すくえ!七色の花」。今作は、子どもにとって親に連れて行ってもらった最初の映画が、誰にとっても思い出深い体験であることに着眼。「こどもちゃれんじ」の幼児をひきつける映像制作のノウハウを生かし、アニメと実写パートで構成しながら同講座の掲げる「楽しい感動体験」を提供していく。

そのため、保護者の不安要素である「映画館での暗さ、音量などへの恐怖感」や「楽しめる&集中力の持続」に配慮した内容となる。上映時間は50分だが途中で休憩を入れ、低年齢の子どもの集中力が途切れないように留意。さらに、劇場の照明を半照明レベルに設定し、暗さへの恐怖を払拭するという。

(そうか、しまじろうって開講25周年だったのか。・・・そんな昔からあったの?)

この春、せいぽんは子供としまじろう見て、はなかっぱ見て・・・と忙しくなりそうな予感。

しかし、こういう身近な番組がどんどん映画化されているのを見て、「ひょっとしてこんな切り口で映画ってあるのかしら?」と思って調べてみると意外とあるのね。例えば、機関車トーマスの映画とか。おさるのジョージの映画とか。知ってました?まだまだ見てない子供向け映画が沢山ありそう。

・・・と書きながら、以前なら全く興味持たなかった子供向け映画にこんなに反応出来るとは、自分に少し驚いてしまいます。

いやはや、子育ても視野が広がって楽しいなぁ。

がははははー!

ほんだらのー!

Seipon

ikuzine”は、”イクジン”と読んで、その由来は、ご想像の通り、「育児」。ikuji + magazine = ikuzine、と名付けました。
…と書くと真面目なサイトのようですが、カジュアルな子育てネタを自己満足的に発信するサイトです。子育てネタ以外も混じることがありますが、ご容赦を!
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