子供服には危険がいっぱい?

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せいぽんが年始に実家に帰った際、いとこの子ども(つまり再従兄弟(はとこ)?)がトイストーリーのパーカーを持っていて、「あ、いいな」と思いました。どうやらコストコだと安く、しかも人気があるにも関わらず、比較的すぐに手に入るらしいです(↓の写真はAmazonや楽天で探すと見つかるものです)。

・・・とパーカーいいなと思っていたら、年始にこんな記事を見つけました。

日本経済新聞|子供服の安全基準策定へ 経産省、フードやひもで事故多発

昨年3月には東京都の4歳の女児が自宅玄関を出る時、パーカのフードをドアの取っ手に引っ掛けて首が絞まり、入院する事故も起きた。事例を報告した日本小児科学会は「『気を付けましょう』では予防できず、衣服の構造を変えることが必要」と指摘する。

(中略)経産省によると、米国では死亡事故も発生しており、米国や英国などは事故情報を分析して安全規格を策定。その後、事故が減少したという。

(中略)

日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会の田近秀子さんの話 欧米では既に子供服の安全規格があるのに、日本は立ち遅れている。親は子供にかわいい服を着せたいものだが、服に潜む危険性についての情報があれば、選ぶ姿勢も変わるだろう。消費者への啓発と同時に、デザインとの両立を考えた安全対策を急ぐ必要がある。子供が安全に着られる服を考えることは、大人の服の安全確保にもつながる。

なるほど、確かにパーカーのひもは危ないのかも…と思いました。その他ひも系では、パーカー以外に、首回りのひも、ファスナー、上着の裾のひも、ズボンの裾のひもなどが、遊具などに引っかかって首が絞まったり、ファスナーで皮膚を挟んでしまったりとい事例があるそうです。

考えてみれば、せいぽん家はリードにひもが付いているし(関連エントリ:リード(人間用) |  ikuzine [イクジン])、手袋もなくさないように紐が付いてるです。うーん、考えればキリがないけど、まずは危険だと改めて認識・・・って感じでしょうか?

ほんだらのー!

 

Seipon

ikuzine”は、”イクジン”と読んで、その由来は、ご想像の通り、「育児」。ikuji + magazine = ikuzine、と名付けました。
…と書くと真面目なサイトのようですが、カジュアルな子育てネタを自己満足的に発信するサイトです。子育てネタ以外も混じることがありますが、ご容赦を!
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