提案)家電量販店を子どものメッカに

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せいぽんの子どもは家電量販店が大好きです。

最初は「何で家電量販店?!店内に流れている小気味の良い音楽のせいか?!」と思っていましたが、なんてことはない。子どもが家電量販店を好きな理由は、どうやら単純に通路が広くて走り回れるという、ただそれだけのことのようでした。

ところが、最近、家電量販店はやりようによっては、幼児の遊び場としてメッカのような存在になれるんじゃないかと思ってきました。

きっかけは、iPadの新調。

せいぽんがiPadの最新版を購入しにいった時、店員さんが子ども(長男=2歳児)をiPadアプリであやしてくれてたんですが、その間の子どもの様子といったら、もうそれはそれは静かに熱中していて、親として放ったらかしに出来て「あー助かるぜ」と思ったものです。

我が家では初代iPadはもはや、長男のおもちゃ道具と化し、日々、「今時の2歳児はiPadを操る」という現実を見ていますが、これは場所が家電量販店になっても同じ。昔の家庭用ゲームと違って場所も取らず、音も静かに1人で熱中しててくれるので、親としては買い物に集中出来て、助かります。

家電量販店は独自にキッズコーナーを持っていたりするんだけど、そこは電気屋さんらしく、子ども向けiPadアプリ体験コーナーとかにしちゃって子どもにタブレット体験をさせる、みたいな戦略もいいんじゃないでしょうか。

子どもがタブレットに熱中している間、親はお茶するもよし、夫婦で来ていたらどっちか1人がその子どもを見守りつつぼけーっとするもよし。百貨店の子どもフロアや、キッザニアでは真似出来ない、電気屋さんらしい選択肢だし、上手くいけば「iPadを子どもにプレゼント。そうすれば、子どもがデジタルネイティブに一歩近づくだけじゃなくて、親御さんの自由もちょびっと(?)増えるよ〜」なんてことで、タブレットを購入する大人も増えたりして。

子どもに人気のあるアプリとかも教えてくれたら、親としては立ち寄りがいのあるエリアになる予感がします。

ただ・・・、2歳児、3歳児が20〜30人くらい、とある場所に集合して1人1台のタブレットでもくもくと作業をしている絵を想像したら、ちょっと怖い感じになっ・・・

ほんだらの・・・

Seipon

ikuzine”は、”イクジン”と読んで、その由来は、ご想像の通り、「育児」。ikuji + magazine = ikuzine、と名付けました。
…と書くと真面目なサイトのようですが、カジュアルな子育てネタを自己満足的に発信するサイトです。子育てネタ以外も混じることがありますが、ご容赦を!
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