[体験記]スカイバスTOKYO

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せいぽんは、この3連休、実家から来た両親&我が家の怪獣たちとともに家族行事に明け暮れたのですが、上京してきた両親のために、スカイバスに乗ってきました。
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現在、駅舎保存復原で大ブレイク中の東京駅界隈ですが、そのあたりを歩いた人なら誰もが見たことが有るであろう、あの、2階建ての、赤色のバスです。
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初めて乗ったのですが、これが想像以上に楽しいというか、期待値を超えるものだったので、興奮してブログにメモしておきます。
子連れにもオススメ出来ますよん。
  <乗る前の印象>
正直な話、この赤バス、乗る前は全く期待していませんでした。 だって、せいぽんが乗ったのは、いくつかあるコースのうちの『皇居・銀座・丸の内』コースなんですよ?
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東京に住んでもう10年以上。行ったことがないはずがなく、今更、バスで行くことに何の意味があるのだろうと思っていました。
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同じ理由で、普段目にしていた赤いバスを見ては、「あー、東京観光の人が乗るバスだな。でも、東京に住んで10年以上のせいぽんにとっては、別に面白いもんでもないでしょ」と思って無関心でした。
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  <実際に乗ってみて>
が、しかし、実際に乗ってみると、そんな先入観は吹っ飛ばされました。
知らなかった“東京駅界隈”がたくさん
せいぽんは、確かに丸の内も銀座も皇居も行ったことあるのですが、何を知ってるかというと実は(?)何も知らないことに気付かされるわけです。
バスガイドが語りかけてきます。
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なぜ、大手町が大手町というのか。
なぜ、半蔵門は半蔵門というのか。
東京駅周辺の建物の建築様式の特徴や、建築背景(Ex.皇居前の噴水公園)
皇居に纏わるいろんな薀蓄。
銀座の街並みに隠された人が便利に過ごすための仕組み。
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あー、せいぽんは、なーんにも知らねーなーと。
東京駅周辺は、せいぽんにとっては近過ぎて観光地になってなかったんですね。ガイドというガイドもなく、今までのほほんと過ごしてきましたが、それ故に、知らないことも凄く多くて、「ハッ」と気付かれることばかりでした。
2階建てのバスはアトラクションとしても最高!
「2階建てのバスに乗る」ってのは新鮮です。そりゃー、勿論、天気の良い悪いで多少変わるんだろうけど、 すぐ頭の上を木々の葉っぱが通り過ぎてって、
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信号や駅の看板もまじまじと見つめられて、
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普段よりも目線の高いTOKYOってのも悪くない。
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空もほら、こんな感じに楽しめる。
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スピードもそこそこ出てて風が気持ちいいし、前後左右に知らない人たちが乗ってて「オオー」とか「キャー」みたいな声があがることも一体感感じられて、さながら遊園地のアトラクション気分。
せいぽんは2歳児の怪獣と乗りましたけど、相当楽しめましたよ。
ちなみに、席はほぼ満席。
外国の方は英語/中国語/韓国語のガイダンスを聞きながらノリノリで楽しんでました。
子連れはそんなにいなかったけど、隠れたイクメンスポットとしてせいぽんはイチオシ出来るです。 スカイバス東京の予約はこちらのサイトからでも、乗り場の前のチケット売り場でもどちらでも可。
んでもって肝心の値段ですが、子どもを膝の上に乗せてしまえば、大人1名分の料金でひょいこら楽しめます。ベビーカーも1階部分に格納してくれて安心安心。
せいぽんは、あまりにも満足しちゃったんで、他のコースも行ってみていいかなと思いました。
今回の、『丸の内・銀座・皇居』方面以外にも、『東京タワー・レインボーブリッジ』方面や、『東京スカイツリー・浅草』方面の2つがあります。
どっちもそこそこ混んでそうだけど、バス(=クルマ)だからひょいひょい行けると思うし、いずれも東京界隈同様、近過ぎて知らないことが多いだろうから、ガイドを聞けるってのも魅力。おまけに子どもは乗せておくだけで喜んでくれるから、イクメンとしては、もう、こんなに楽で嬉しいことはないです。まじまじ。
ちなみに、最近は単純にバスに乗ってくるくる観光するだけじゃなくて、バスで観光+降りたいところで降りて観光+またバスで観光、みたいなツアーもあるみたい。時代は少しずつ進化してるです。(⇒SKY HOP BUS。こちらも浅草/東京スカイツリーコース、お台場コース、六本木・東京タワーコースがあります)
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イクメン的にはまた新しいスポットを発見出来て、幸せざんす。
ほんだらのー!

Seipon

ikuzine”は、”イクジン”と読んで、その由来は、ご想像の通り、「育児」。ikuji + magazine = ikuzine、と名付けました。
…と書くと真面目なサイトのようですが、カジュアルな子育てネタを自己満足的に発信するサイトです。子育てネタ以外も混じることがありますが、ご容赦を!
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