コンテンツとしてのレゴ(LEGO)

LINEで送る
Pocket

せいぽん、引き続き夏休みを満喫していますが、今回は第二子が生後間もないということもあり、東京都心界隈で長男とウロウロというパターンが多くなっています。

しばらくはこの夏休みのドコソコ訪問記が多くなるかもしれませんが、悪しからず。

さて。

今日は、その長男と、実家のある香川県から上京した家族とともに、東京駅/八重洲地下街のキャラクターストリートに行ってきました。

行く前は、「別に対したこと無いでしょ。TVのキャラクターグッズを売ってる普通の地下街だけでしょ。」と思っていましたが、

完全に僕が間違っていました。

このキャラクターストリート、単なるキャラクターの切り売りだけじゃないんですよ。

勿論、このストリートのメインである、フジテレビやNHKなどのTVのキャラクターグッズはそれはそれで子供受けが良いのですが、それに加えて、トミカやプラレールのお店があることも見逃せません。男児だったら、しばらく釘付けになること間違い無し。

(親にとっては、道は狭くってベビーカーでは入りづらかったり、ベンチがなくて子供を見ながら放し飼いにすることが出来なかったりと、ちょっと大変な点はありますが)

“子供と一緒に行くべき場所”なんかにはあまり載っていないであろう、隠れた名エリアだと思いました。

その中でも特に「コレは!」と思ったのは、レゴショップ。(正直、もはやキャラクターショップでも何でもない気がしますが)

せいぽんは少し前に、日本に誕生したレゴランド(LEGO LAND)に行ってきましたが、別にレゴについて詳しいわけではないです。自分が幼い頃に、メチャクチャはまったという感じでもない。

むしろ、まだまだ初心者で目下、長男と一緒に勉強中というフェーズ。

そんなせいぽんから見て、今日見たレゴショップは、率直に言って

「あー、レゴって凄いな」

と感じさせられるものでした。

ちなみに、一緒に行ったせいぽんの家族も、

「レゴって今こんなふうになってんの?」

と言っていたことを考えると、この“レゴって凄いな”という感覚はおそらく、せいぽんと近しい年齢、、いや、せいぽんよりも年齢が上の方々にとっては通づるものがあるのではないかとの思うです。

ということで、せいぽんが、レゴの何に対して凄いな、と思ったのか、を少しでも多くの人に伝えたいと思って、簡単にメモしておくです。

◆◆◆

レゴと言えば、あのカラフルなブロックで、自由に何でも作れちゃうことから、子供、特に男児向けに人気がある点はご存知かと思います(逆に、まだ残されてる女児向けマーケットに対しては、レゴが全力でチャレンジを続けているらしいです。これはこれで見物ですね)。

で、ですね、ショップに行くと・・・

まずはこんな入り口。東京駅八重洲側地下街の割と端っこのほうにあるです。

 

f:id:Seipon:20120825185840j:image

 

いきなり目に飛び込んできたのはコレ。

 

f:id:Seipon:20120825185917j:image

 

再度申し上げますが、レゴの店ですよ。で、「どうしてSTAR WARS?」と思っていたら、

 

f:id:Seipon:20120825190303j:image

 

「!」と思う間もなく、

 

f:id:Seipon:20120825185935j:image

 

「どうして忍者?!」顔はいわゆるレゴ顔ですね。と思いつつ、

 

f:id:Seipon:20120825190000j:image

 

これは・・・何かの映画で見たことがあるような気が・・・

 

f:id:Seipon:20120825190023j:image

 

あれ、これも・・・

 

f:id:Seipon:20120825190039j:image

 

おいおい

 

f:id:Seipon:20120825190114j:image

 

オイー

 

f:id:Seipon:20120825190128j:image

 

驚きでしょ?

それだけじゃないんです。

レゴはもはやレゴだけを売っているのではない。レゴというメディアであり、レゴを起点としたコンテンツを売っているんだと感じさせられるのがコレ。

 

f:id:Seipon:20120825190323j:image

 

T-shirts!!

そしてびっくり、レゴがレゴを超えて立派なコンテンツだと証明するのがYou Tubeの動画。騙されたと思ってレゴで検索して、動画をご覧下さい。

子供受けする動画が沢山見つかりますよ。

いかがですか?

レゴがこんなふうになってるなんて知ってましたか?

せいぽんは、これらのレゴ動画たちも含めて、シュールで面白いなって思いました。

いやー、もう一度レゴランド、行ってみみたくなっちゃった。

ほんだらのー!

Seipon

ikuzine”は、”イクジン”と読んで、その由来は、ご想像の通り、「育児」。ikuji + magazine = ikuzine、と名付けました。
…と書くと真面目なサイトのようですが、カジュアルな子育てネタを自己満足的に発信するサイトです。子育てネタ以外も混じることがありますが、ご容赦を!
LINEで送る
Pocket