[体験記]原鉄道模型博物館

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目下、週末イクメン生活を堪能中のせいぽんです。

今週は長男とともに、原鉄道模型博物館に行ってきました。

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さすがに夏休みで混んでた。朝11:00開場で、10:50頃に到着、入場制限で20分くらい待ちました。

 

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残念ながら館内は撮影禁止だったので、どんな展示だったのかはご紹介出来ないですが、

一言、博物館名になっている原さんこと、原 信太郎さんについて、「こんな人がいるんだー!今もまだ健在なんだ!」と思いました。

だから、原さんの話を少しさせて頂きますと。

よく言う鉄道マニアとか鉄ちゃんとかとは違うんですよね。

だって、電車を見て、(それだけでなく)模型を作りたい、と思っちゃってるんですもん。

情熱が半端ないです。

博物館には勿論、沢山の世界各国の電車の模型が展示されているのですが、その所蔵数は6000両を超えると紹介されていました。

せいぽんは一瞬、

「原さんは・・・働いているわけないよな、ずっと模型を作り続けてるからこそ成し遂げられる数字だよな」

と思ったですが、どうやら違うのですね。戦前は兵役へ、戦後はとある企業で役員にまでなられています。つまり普通に働かれていたのです。

いやー、凄い。いつ模型作ってたんだ?!

幼い頃から鉄道が開通して一番最初に発券される切符=「一番切符」を集めていたというエピソードが紹介されていたのですが、これも凄いですよね。要するにiPadの発売日にソフトバンク店頭に一番乗りするようなことを小学生レベルでやってたってことでしょ。

鉄道に関するアレコレを本や旅で学ぶためにドイツ語とフランス語を習得された、っていう話も、もう凄いというか、尊敬しかないです。

第二次世界大戦前から世界各国の様々な鉄道模型を製作/収集してたということですが、驚くべきはその訪問国数が延380ヶ国という数。せいぽんは思わず、

「アレ、、国って世界にそんなにあったんでしたっけ?」

と思ってしまいました。

しかしまぁ、なんだかんだ一番凄いのは、

この原さんの親御さんや奥様かなと思います。

「模型とか置くスペースに困っただろうな」、「旦那さんが突然海外で鉄道の写真を取って捕縛されたりして焦っただろうな」、なーんてことを考えさせられました。

“鉄道模型の女房”なんていう番組があったら是非観たいです。

NHKさん、宜しく。

ではでは、ほんだらのー!

 

<参考>

パンフレットの写真を抜粋ですー

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Seipon

ikuzine”は、”イクジン”と読んで、その由来は、ご想像の通り、「育児」。ikuji + magazine = ikuzine、と名付けました。
…と書くと真面目なサイトのようですが、カジュアルな子育てネタを自己満足的に発信するサイトです。子育てネタ以外も混じることがありますが、ご容赦を!
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