久々のミステリー

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これまでせいぽんのブログを読んでくれている方は薄々お感じかもしれませんが、せいぽんは、あまりミステリー小説を読んでません。

本は好きなんです。読書は好きなんです。漫画も、文庫も、ビジネス書も、そして勿論、小説も。

ただ、ミステリー小説というジャンルを、、、少なくともここ10年はほぼ、全く、読んでなかったです。読んでても記憶に残らない、微妙な本だっただけなのかもしれませんが・・・

理由は簡単。恐がりなんです。無理して心臓がバクバクするような恐怖体験をしたくないからです。だから、映画もホラーは苦手です。

でも、最近、かの有名な宮部みゆきさんの本を読みました。

 

もう随分昔の本になります。平成10年2月1日に文庫が発行されていて、なんとせいぽんの本は70刷。70刷ってハンパないですよ。*1

そういった意味では内容的に古い部分はあるかもしれないけど、噂に聞いた通り、消費者金融の怖さが分かる本でした。

「〇〇殺人事件」のように、よくある事件の詳細はそれほどでもないのに、家で1人で読むのがこんなに怖くなるなんて。*2

むむむ。

本の中のゾンビのような取り立て屋にビビった・・・ってのと、

普段の何気ないクレジットカードによる支払い、と、CMでよく耳にするキャッシングというものが、魔法のように経済規模を膨らませてきたんだなーと強く思わせられたです。

うーん、やっぱりミステリーは怖いだす。せいぽんには、名探偵コナンが丁度良い。

<補足>

良い機会なので、今までにせいぽんが読んだ数少ないミステリー小説のうち、特に印象に残っているものをご紹介(といいつつ、自分なりに整理)。思い出したら、追加するかもしれません。

テロリストのパラソル

 

・・・あれ、せいぽん、やっぱりミステリーをあまり読んでない?面白い本があれば教えてください。

ほんだらのー!

*1:ふと思ったけど、“1刷”って業界で統一された数なんだろうか?多分違うよね。1刷が1万部のこともあれば、10万部のことだってあると思う。統一されてたら、刷の数でだいたい何万部売れている本なのか分かっていいんだけどね。もっとも、書店に並んでいる本が常に新品ってわけじゃないだろうから、リアルタイムで把握は難しいけれど。

*2:今は、第二子誕生に伴い、妻も子も家にいなくて、せいぽん1人ぼっちなのです。。

Seipon

ikuzine”は、”イクジン”と読んで、その由来は、ご想像の通り、「育児」。ikuji + magazine = ikuzine、と名付けました。
…と書くと真面目なサイトのようですが、カジュアルな子育てネタを自己満足的に発信するサイトです。子育てネタ以外も混じることがありますが、ご容赦を!
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