ダンスと柔道と、実は「くすり」

LINEで送る
Pocket

今年度から、中学校では武道とダンスを教えることが必修化されると話題です。

テレビなんかでは、40歳オーバーのおじさん・おばさん教師が「どうしてラジオ体操やフォークダンスではなく、ヒップホップとか創作ダンスとかやらねばならんのだ」といいつつ、ダンス学校に通って汗を流しているのをよく見ますよね。

 

一方で、どうやら必修化されるのは、武道とダンスだけではなく、「くすり」の教育も必修=義務化された、というニュースを発見。

医薬品の種類や飲み方、副作用を学ぶ「くすり教育」が今年度から全国の中学校で義務化された。法改正などに伴いコンビニの店頭で手軽に買える薬が増える中、正しく使うための知識や判断力を身につけさせることが狙いだ。新しい学習分野だけに、学校現場では試行錯誤が続いており、専門家らが授業をサポートする動きも広がっている。

「薬の世界で大人は何歳からですか」。6月中旬、東洋英和女学院中学部(東京・港)のメディア教室。学校薬剤師の佐藤恵子さん(58)が3年3組の生徒37人に質問した。20歳、18歳、15歳――。答えは様々だ。

正解は15歳。「この中で15歳になった人は?」。佐藤さんは手を上げた数人に「皆さんはもう大人の年齢ですね」と語りかけた。

(中略)

くすり教育は2005年の中央教育審議会で必要性が取り上げられた。文部科学省は08年3月告示の中学校学習指導要領に盛り込み、今年度から完全実施。3年生が保健体育の授業で1~2時間学ぶ。

せいぽんは、「薬の授業・・・?」と思いつつ、「あれ?そういえば、中学校で薬なんて勉強したっけ?」と振り返ると不思議なことに全く記憶がありません。

記事によると、その薬の授業で学ぶ内容は、“コップ一杯の水で飲まなければならない理由”、“お茶や炭酸飲料で薬を服用しては行けない理由”などだそうで、そこそこ実生活に役立ちそうな予感がします。また、新しい授業ってことも相まって、薬剤師を巻き込んで授業を展開することを検討してるところもあるみたいで、そういう授業も興味あるなーと、大人のせいぽんも思います。

だって、せいぽんも授業受けてないからさ。今まで、薬をお茶で飲んだこともあったし・・・・、それが良いのか悪いのか、悪いならどう悪いのかなんてことも知りたいなと思ったりします。

しかし、どうして武道とダンスは注目されて、薬の授業は注目されていないんだろう。たった1時間~2時間程度だからかな?先生にもさほど習得に負荷が掛からないからかな?

ほんだらのー!

Seipon

ikuzine”は、”イクジン”と読んで、その由来は、ご想像の通り、「育児」。ikuji + magazine = ikuzine、と名付けました。
…と書くと真面目なサイトのようですが、カジュアルな子育てネタを自己満足的に発信するサイトです。子育てネタ以外も混じることがありますが、ご容赦を!
LINEで送る
Pocket

関連するキーワード: