コンテンツとしてのお医者さん

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せいぽんの素朴な疑問ですが、お医者さんを目指す人ってのは、やっぱり医療に関する漫画を読むモンなんでしょうか。

ってのも、『ブラックジャックによろしく』とか、

『医龍』とか、

お医者さん系の漫画は今までにもあったけど、ブームなのかね、

「学校では教えてくれない“妊娠”“出産”“女の体の真実”」という帯を纏った漫画、『踊る産科女医』や、

プリズンブレイクを彷彿とさせる「勤務地、女子刑務所!」という帯を纏った漫画、『ムショ医』、

医龍チックな、「手術室で悪性腫瘍と闘う神の手!!」という帯の『GUY』とか、

最近、お医者さん系の漫画、売り出し中な感じなんだよね。 本屋によく並んでるです。

医学部の授業ではこの手の漫画は読んだりするモンなんだろうか?

気になる。

でも、『お医者さんの生き方なり仕事を疑似体験したい』人にとってはいいよね、コレ。多少誇張されてたり、間違いもあるんでしょうが、イメージは付きそう。もっとも、それが理由で、お医者さんを目指す人が増えるのか減るのかは分からんですけども。

そう考えると、お仕事や業界のイメージってのは、それを題材にしたコンテンツに大きく影響されるってことだよね。

木村拓哉が若手パイロットを演じたドラマ、『GOOD LUCK』が放送された時には、ANAやJALへの就職希望者が急増する現象が起きたって聞いたけど、まさにそんな感じよ。(といいつつ、実はせいぽんは見たことがない)

そのお仕事に携わっている人や業界関係者は、そのコンテンツが出るとよくも悪くもドギマギするかもしれないけど、そのお仕事や業界に興味がある人にとっては非常に嬉しい状態。

せいぽんは仕事のコンテンツ化を応援します!

やほーい。

ほんだらのー!

Seipon

ikuzine”は、”イクジン”と読んで、その由来は、ご想像の通り、「育児」。ikuji + magazine = ikuzine、と名付けました。
…と書くと真面目なサイトのようですが、カジュアルな子育てネタを自己満足的に発信するサイトです。子育てネタ以外も混じることがありますが、ご容赦を!
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