読後感)社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!

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せいぽんが大好きなブロガーである、ちきりんさんが、またやってくれました。

『世界を歩いて考えよう!』の書評ブログになろう

『世界を歩いて考えよう!』の感想、書評を、ブログなどネット上に書いて下さい。「これは!」というレビューを書いて下さった方のエントリ(もしくは該当ページ)を、ちきりんブログで紹介いたします。皆様のブログの、アクセスアップのチャンスです!

<賞品>

正賞:「Chikirinの日記」から応募ページにリンクを貼ってご紹介します。

副賞:ちきりんの似顔絵入り超レア・スペシャル図書カード(1000円分)

<応募の方法について>

長さや形式は問いません。誰でも読めるネット上の場所(総ての人が、ログインや登録、友達認定が無くても読める場所であれば、ブログ以外のサイトでも応募可能です)に『世界を歩いて考えよう!』のレビューを書いて下さい。既に書評を書いてくださっている方の応募も、もちろん歓迎です。

(中略)

応募方法:電子メールで、該当URLをお知らせ下さい。

・送り先メールアドレスはこちら → daiwachikirin@daiwashobo.co.jp

・応募時点では住所や実名は不要です。ただし、下記は必ず書き添えて下さい。

性別、だいたいの年齢(20代後半、アラフォーなど)、職種(例:金融、メーカー勤務、学生、など)

『世界を歩いて考えよう!』 新刊発売キャンペーンのお知らせ! – Chikirinの日記

 

せいぽん、これ発売日に買って読んだですよ。凄く面白かった!キャンペーンがあるならこれも応募するしかないでしょ!・・・ただ、読んだのが少し前で記憶が若干。。でもアクセスも欲しい、レア・スペシャル図書カードも欲しいっ。

というわけで書評を書こ・・・

!!

・・・と思いましたが、正直、書評と言えるほど、格好良く何かを書くだなんてことはちょっと出来ない気がしてきた。読後感としてあるのは、後悔と反省、そして未来への意気込み。そんなものを感じたですよ。

 せいぽんの旅行を振り返って-後悔と反省-

せいぽんも旅行は好きです。ぼちぼち行ってるんですよ。

例えば、9.11の時はインド/デリーの空港で、「すげーことが起きてる・・・!」とぶったまげましたし、そのインドでの旅では、異国で初めての物々交換を日本のボールペンで行い、「あ、日本のボールペンってやっぱり凄いんだ!こんなに残りインク少ないのに(秘密!)・・・。これでコーヒー3杯も飲めるなんて、メイドインジャパン万歳!」なんてことも思いました。

例えば、2008年には当時の円が対ユーロで170円弱の時にスペイン行きましたけど、その時はかの有名なスペイン広場にてパスポートを盗まれました。その時の情景は今でも思い浮かびます・・・。

旅行最終日で、マドリードの三越で確か買い物をして、で、疲れたからフラーとスペイン広場に向かったんですよね。で、コーラを買ってベンチによっこらしょっと。

で一息ついてたら、明らかにおかしなラテンな人(なんというか、言葉を選ばずにいうと、おかしな色をしてた)が目の前を通過し、と思ったら左手前方から変なチラシ配りのおじさんが。ヘンテコな紙を差し出してくるんだけど、「チラシなんていらないよ」と断って数分。

突然、隣に座っていたスペイン人女性2人組から小走りで向かってきて、「お前のバッグが盗まれたぞ!」と、いつかの英語の構文で習ったような言葉を叫んでいて、気付いたら自分の右手にあるはずのバッグがなかったという・・・。

せいぽん、心臓バクバクしながら、スペイン広場をダッシュで2週しましたよ。スペイン人に「警察はあっちだぞー」みたいなことを指差されながらも、自分のバッグがどこかのゴミ箱に捨てられていないかを隈なく確認してました。が、全く見つからない。

冷静に考えれば、幸か不幸か、盗まれたバッグの中には携帯電話(これは痛かった…)以外は、現金4ユーロと、書籍『7つの習慣』しかなかったけど、やっぱり盗まれたという事実がショックでした。

そんな状況で、日本大使館に駆け込んだのは現地時間15時くらい。

何故か、現地の大使館は、昼寝をするのか何なのか知らんけども店仕舞いをしようとしていたんだけど、せいぽん自身の翌日の日本帰国の手続きのためになんとかこじ開けて、「こんなに困ったジャパニーズがいるのに、15時で店仕舞いをするとは何事だ!」と思いながら対応頂いたりもしたもんです。

帰国のための片道パスポート、渡航証明書を発行してもらう途中、大使館のお兄さんが、「日本人が年間に無くすパスポートのうちの3分の1はスペインで無くなってるんだよ。人気はめちゃくちゃあるんだけど、それに隠れて実は治安が良くない、ってことが知られてないからなんだろうねー。」みたいな話をしてて、へー、と思ったりもしました。

ま、いろいろありました。

ありましたけど、ちきりんさんと決定的に違うのは、「同じことを全く異なる視点から見る世界の存在」に気付いた数と、その記憶の量ですよね

なんていうか、↑に書いた2つの例みたいに、自分にとってそこそこインパクトのある事象ってのは当然覚えてるんです。しかしながら、そうはいっても何も考えずに旅行に行ってるんです。「ギリシャに行って見たパルテノン神殿なんてのは、本当に遺跡、、、というか廃墟だった。」、とか、「インドのアグラで見たタージマハルは奇麗だったけど、入場料は凄く高かった&靴を脱いで裸足で歩いたけど地面が熱くてびっくりした。」、とかとか、もう、恥ずかしいくらい見たままの浅い記憶ばかり。正直、本当に何も考えてなかったんだと思うです。だから、深く記憶に残っていない。

若い頃、旅の記憶を残す方法として、友人から頂いたアドバイスは大きく2つ。1つは日記を書け、と。もう1つは写真を取れ、と。

ふむ。

日記ね。書いたこともあったんですよ。あったけど、旅行中は、何故か、だんだん書くのが億劫になってくるんですよね。で、勇んで持ってきたノートの2枚目くらいしか日記は書かれず、しばらくするとそのノートは題名は「インド旅行記」のまま、中身は全く違う内容(英単語の練習帳)になってくという。結果、このザマですよ。

ふむ。

写真ね。昔は「写るんです」を大量に持っていって、そこそこ、大量に写真を撮ってました。まだデジカメもそんなに普及してない頃。せいぽんがお金ほぼ持ってない頃ですね。この頃、写真を取ったはいいが現像するにもお金かかるじゃないですか。だから、、、その、、、現像しないまま放置で、、、で引っ越しとかでリストラの餌食に、、、なった、かもしれない。

もちろん、デジカメも持ってますよ。持ってますけど、やっぱり現像にお金かかるじゃないですか。データ?データはあるけど、普段あまり振り返らないわけですよ。そうこうする間に記憶も薄れるという。結果、このザマですよ。

あーあー。

せいぽんは思います。

別に、何かをメモしたり覚えることが目的じゃない、それは認識しつつも、日記や写真など普通に記憶に残す手段はやっておけばよかったなー、と。「同じことを全く異なる視点から見る世界の存在」を発見したら、それについて日記を書くだとか、写真を撮るだとか、友達に話すだとかして、もっと楽しんでたらよかったなー、と。

むー。

後悔と反省、先に立たず。

 

せいぽんの旅行を振り返って-未来への意気込み-

さて、もう1つ感じたもの。未来への意気込み。これはもう、明確です。ちきりんさんの本を読んで意気込んだこと。それは…ずばり、旅にはガイドをつけよう!んでもって、ガイドと話せるレベルの英語力も身につけておこう!

最近、日本国内の旅行ですら、ガイドをつけるといろいろ学べることが分かったから(参考:北の島のトレッキング体験記@ウィンザーホテル | ikuzine)、これからの旅行で、お金に余裕が有る時はちゃんとガイドをつけて、その場所の文化や制度など、単なる観光地巡りだけでは分からないものを学びたいな、って素直にそう思いました。

今まで、いろんな友人/知人/先輩/後輩/家族、そして、旅行ガイド本から旅行に関するアドバイスを頂いた気がしますが、正直、ガイド本以外で、「旅行には、ガイドをつけると、旅の味わいが深まるよ」なんてことを言ってくれた人は、ちきりんさんだけです。

そういう意味では、ちきりんさんの『社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!』(題名長い…)はこれからのせいぽんの旅に新しいアドバイスをくれた気がするですよ。

ふむ。

ちきりん本。面白いよんー。オススメです。

これからの旅行に思いを馳せて…

ほんだらのー!

#このブログは、『世界を歩いて考えよう!』の書評コンテストに応募しています。

Seipon

ikuzine”は、”イクジン”と読んで、その由来は、ご想像の通り、「育児」。ikuji + magazine = ikuzine、と名付けました。
…と書くと真面目なサイトのようですが、カジュアルな子育てネタを自己満足的に発信するサイトです。子育てネタ以外も混じることがありますが、ご容赦を!
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