しまじろう vs ミッキー

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せいぽん家は今、約1歳半の子供がいます。男の子です。世の中の普通の赤ちゃん同様、オムツ履いてますが、最近、へーと思うことがあったのでメモしときます。

せいぽん家でよく使われるオムツはこの2つ。

・パンパース(P&G)w/しまじろう

 

f:id:Seipon:20111224184850j:image

 

・マミーポコ(ユニチャーム)w/ミッキー

 

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なんだか不思議じゃありません?!だって、

 

・パンパース(P&G)w/しまじろう⇒USA(Global) w/Japan

・マミーポコ(ユニチャーム)w/ミッキー⇒Japan w/USA(Global)

 

ですよ。普通に考えて、逆じゃない?

 

・パンパース(P&G)w/ミッキー⇒USA(Global) w/USA(Global)

・マミーポコ(ユニチャーム)w/しまじろう⇒Japan w/Japan

 

あるいは、こんなのもありだと思われる。

 

・パンパース(P&G)w/ミッキー⇒USA(Global) w/USA(Global)

・ムーニーマン≠マミーポコ(ユニチャーム)w/しまじろう⇒Japan w/Japan

 

こうならなかった理由は何なのか、素朴に興味あるです。

せいぽんの予想としては・・・

まず、ムーニーマンがそもそもキャラクターとタッグを組んでいない理由は、あの可愛いベイビーのイメージを壊したくないから、だと思うんですよね。だから、特にやる必要性を感じてなかった。

そしたら、P&Gがいきなり日本の赤ちゃん界の重鎮、しまじろうを担ぎ出した。

P&G)「やい、ベネッセちゃんよ、世界を代表する我がP&Gと組まないかね。我が社のオムツは、ブランド力と商品力に定評があり、世界中の多くの家庭で使われている。ここに、しまじろうが載れば、しまじろうは世界に羽ばたけるはずだ。そしてベネッセちゃんも、世界に羽ばたくことが出来るかもしれんよ」

ベネ)「は!勿論でございます!」

と。

ユニチャームはそれを見て思った。

ユニ)「しまじろうの野郎、血迷ったか!!裏切り者め、許さん!!しかし、いずれにせよ、巨人P&Gにしまじろうを押さえられた・・・。畜生。そっちがその気なら・・・」

ユニ)「ディズニー先生、P&Gという世界でも有数と言われる消費財メーカーが貴社を捨てて、日本のしまじろうを選びました。我々としては、先生に何と声をおかけすれば良いか・・・しかし、しまじろうがミッキーと並び立つ勢力になったことは憂うべき疑いようのない事実です。こうなってしまった以上、息の根を止めるしかありません。我々のアジアで非常に強い商品力のあるオムツと組んで、P&Gもろとも粉砕しましょう!」

ディズ)「言うじゃねーか、ユニチャームさんよ。最近の勢いそのままだな。よし、協力しよう。」

 

そして日本のオムツ市場は、

・パンパース(P&G)w/しまじろう

・ムーニーマン(ユニチャーム)w/可愛い赤ちゃん

・マミーポコ(ユニチャーム)w/ミッキー

を中心とした勢力争うになった・・・みたいな?

実際どんなやり取りがあったかは全く知らないけれども。

ほんだらのー!

Seipon

ikuzine”は、”イクジン”と読んで、その由来は、ご想像の通り、「育児」。ikuji + magazine = ikuzine、と名付けました。
…と書くと真面目なサイトのようですが、カジュアルな子育てネタを自己満足的に発信するサイトです。子育てネタ以外も混じることがありますが、ご容赦を!
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