北の島のトレッキング体験記@ウィンザーホテル

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洞爺湖2日目。朝起きて、ご飯食べて、まずは子供を預けて夫婦でテニス。1時間の予約だったものの早く始めることが出来たから、「これはチャンス!1時間以上出来るぜ、ヤホー!」と思ってたんだけど、始めてみると状況は一変。

とてもじゃないけど、炎天下の中で1時間以上もテニスするのは無理だす・・・。一年分の汗を1時間で出した気がする。体重1kgくらい減っちゃったし。でも、やっぱり運動は良いですね。楽しかったー。

 

やっぱりガイドさんがいると楽しい!

その後は、洞爺湖の真ん中にある島にトレッキング。

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↑これ。この真ん中の島。火山の噴火で出来たカルデラ湖。一万年前か五万年前か、とにかく日本の歴史よりも古くからあるらしい。

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ボートで移動。

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洞爺湖の水の透明度が高くて、綺麗。鳥もプカプカ。んでもって島に上陸!そしたら、いきなり…

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人骨か!?…と思いきや、シカの骨なんだって!はー、びっくりした。ここからいよいよトレッキングSTART。

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いきなりエゾシカ発見。骨の元ですな。

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蜘蛛の巣いっぱい。自然が残ってるなぁー。この島周辺が丸ごとパワースポットってのも分かるじょ。

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フキの葉っぱ。隣のトトロで傘の代わりになったやつなんですって。シカがパクパク食べるらしい。

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シカの角。なんと一年に一回生えてきては取れるんだって(ちなみに角が取れたときは皮膚の中身が見えている状態なんだって。エグい…)。

この他にも珍しい動植物、自然現象が沢山あったんだけど、全部写真で紹介出来ずすいません。洞爺湖行ったら是非このトレッキング体験してみて。満足度120%。

ちよっと話変わるけど、思ったのは、こういうちょっとした旅でもツアーでも、ガイドさんがいると入ってくる情報量が全然変わってくるなぁってこと。下手すりゃ10倍100倍くらい変わっちゃいそうな気がしました。その土地にいる期間が違うから、文化や歴史もガイドさんのほうがそりゃー当然詳しいわけで。

今まではあまりそのあたりに価値を感じなかったけど、これからはお金払ってもガイドさんについてもらって、いろいろ教えてもらいながら旅行行くのがいいかなって思った。海外行ったらガイドさん英語になるんだろうけど、それもまたオツな感じということで。

 

ウィンザーホテルのガイドさんから聞いたお話

ちなみに、このトレッキング終盤にガイドさんにいろいろお話を伺ったので、簡単に紹介させて頂きます。

まず、ウィンザーホテル。洞爺湖サミット以来、知名度が上がって国内外問わず宿泊客は増えたって。

韓国、中国からも団体客がそこそこ来るようになったそうです…が、最近は、震災、いや、放射能の影響でそういったお客さんが軒並み来なくなったそうで。話しぶりから、相当大変そうな印象を受けました。

サミットが開かれるくらいの洞爺湖の一流ホテルでも、北海道の震災とはほとんど関係なさそうなエリアにおいても、あの3.11の爪痕・影響が残ってることをまざまざと感じさせられて、なんだか胸がキュ~と締め付けられたような気がしました。国内の旅行&観光業界は大変かもしれないけど、頑張って欲しいな。

さてさて。

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そんなこんなでホテルに戻ってきた。ハープでお出迎えの演奏付き。ワオ。

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夕焼けも綺麗。

夜はホテルのレストランで、お魚とお肉を食べてご満悦。近くで取れたての牛乳から作られたアイスクリームも最高。

あー、幸せじゃー。

ほんだらのー!

Seipon

ikuzine”は、”イクジン”と読んで、その由来は、ご想像の通り、「育児」。ikuji + magazine = ikuzine、と名付けました。
…と書くと真面目なサイトのようですが、カジュアルな子育てネタを自己満足的に発信するサイトです。子育てネタ以外も混じることがありますが、ご容赦を!
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